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大坂夏の陣、最後の戦い


城塞(下巻)改版

城塞 (下巻) (新潮文庫)城塞 (下巻) (新潮文庫)
(2002/04)
司馬 遼太郎

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NHKの「真田丸」皆さんはご覧になっていますでしょうか。私は毎週日曜日が楽しみです。
ドラマもいよいよ最終章をむかえ、ちょうど大坂の陣の真っ最中です。そこで、司馬遼太郎の名作を再度読んでみました。

いよいよ豊臣方と徳川方の最後の決戦大坂夏の陣の火蓋が落とされます。冬の陣では城内の反対派を押し切って淀殿が和議を結んでしまい、その条件のひとつが大坂城の外堀を埋めるというもの。案の定、徳川方は外堀だけでなく内堀まで埋めてしまいました。こうなってしまえば大坂城は城ではなくただの建物、防御のしようもありません。
そんな状態での最後の合戦である夏の陣。大坂方に勝ち目は全くなくなってしまいましたが、それでも大坂城に入城した各諸将は死を決し各所で奮戦します。

        

大坂方も劣勢の中、決戦の終盤にはいよいよ最大のクライマックスとして、秀頼が城から討って出る〝御馬出し〟の準備に入りました。

秀吉時代からの〝千成瓢箪〟の旗印が戦場に押し出してくると味方の士気もあがり、相手の動揺を誘うことができます。
秀頼に対して鉄砲を撃ちかけ、弓を引くことをためらう徳川方の武将はたくさんいます。

しかし、このタイミングで家康からの和議の申し出があり、またも淀殿がその調略かかります。秀頼の出陣を押しとどめ、戦いを止めて和議の準備に入りますが、徳川方はどんどん攻め寄せてきます。

関連リンク 「大坂方が勝つための大戦略
関連リンク 「焦る家康
関連リンク 「家康と秀頼の対面
関連リンク 「大坂の陣


つづく


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●黒鉄 ヒロシの千思万考


千思万考 歴史で遊ぶ39のメッセージ

千思万考 歴史で遊ぶ39のメッセージ (幻冬舎文庫)千思万考 歴史で遊ぶ39のメッセージ (幻冬舎文庫)
(2014/04/10)
黒鉄 ヒロシ

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テレビ番組サンデースクランブルのコーナー「千思万考」の内容を本にしたもの。歴史上の人物を興味深い視点から考察し、黒鉄氏の特徴あるあのイラストももちろん載っています。
出てくるのは信長、秀吉、家康、上杉謙信、武田信玄、明智光秀、石田三成から伊能忠敬、宮本武蔵、伊藤博文、新渡戸稲造、森鴎外などなど、短編で紹介されています。

もっともかっこいいのは関ヶ原での大谷吉継。「我が命、三成にくれてやる」と、あくまで〝義〟を貫き、敗けるのがわかったうえで西軍につきます。

西軍敗色濃厚、合戦終盤のこと。

『十重二十重と吉継の本陣を敵兵が囲む。決死の突撃を覚悟した家臣達は目の見えぬ吉継の前に進み出て、姓名を名乗ったのち次々と敵中へと消えていく。家臣もまた「我が命、殿に捧ぐ。」義の連鎖。ここに大谷隊、全滅。[p.59]』

         

真田幸村もかっこいい。こちらは大坂の陣でのこと。

『「関東勢百万も候え、武士は一人もなく候」見得の切りどころもツボを弁えている。「狙うは家康の首ひとつ」と遮二無二、一直線の攻勢にも胸がすく。最後の突撃の際には、「死のうぞ、真田の者ども」と、けれんはない[p.96]。』

「義の心」「戦場での天才的活躍」「結末の悲劇性」、人気のある戦国武将の共通点です。

追記 大谷吉継は「吉」を「継」ぐ、そう「秀吉を継ぐ」、豊臣秀吉の子であったという説があります。



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信長の方針転換


本能寺の変431年目の真実

【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)
(2013/12/03)
明智 憲三郎

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光秀が本能寺で謀反をおこした最大の理由は信長の方針転換?(信長はもともとそう考えていたのかもしれません)にあります。
〝天下布武〟のスローガンのもと戦国の世を終わらせ、平和な世の中を作るはずが話が変わってきました。

『信長を支えて天下統一すれば百年続く戦国が終わり平和な世になると信じて東奔西走、粉骨砕身してきた。もう少しでそれが実現できると思ったのに、まだ戦い続けねばならない。しかも、大海を渡って、見たこともない異国の地で戦うことになる。それは自分ではなく子供たちかもしれない。子の代には一族は異国に放り出されて滅亡してしまうだろう。確実に動き出してしまった信長の天下統一の歯車をどこかで止めないといずれ一族が滅亡する。一族の弱体化が始まる前に、できるだけ早く止めなければならない[p.139]。』

        困った

〝天下布武〟から〝唐入り〟へと方針を大転換?したために人心離れ、他の武将など、だれもが信長政権が終わることを密かに願いだしました。そのような時期に起こったのが本能時の変。

光秀が信長のもとで忠誠を尽くして働く理由は、自分が生きているうちに平和な世の中を作り、そういう時代を息子に残してやりたいという思いでした。


同じ著者によって信長の観点から書かれた本がこちらです。もちろん読みましたので紹介していきたいと思います。


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信長と仲が良かった光秀


本能寺の変431年目の真実

【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)
(2013/12/03)
明智 憲三郎

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興味深いところがたくさんあり、これまで2回紹介させていただいた本です。お時間あれば以前の記事もご覧ください。

関連リンク 「本能寺の変の定説はウソかもしれない
関連リンク 「少人数で本能寺にいたワケ


明智光秀と織田信長の不仲説については次のように書いてありました。

『信長が常日頃から光秀に好感を持ち、話題にも出していたということだ。それが牛一の筆に伝わったのである。つまり信長と光秀との間には今日伝えられているような緊張関係はなく、むしろその逆で、はるかに友好的な信頼関係にあったことがうかがえる[p.79]。』

実際に居城も信長の安土城のすぐそばの坂本に光秀の坂本城がありましたし、晩年には丹波・亀山という京に近い重要な場所に本能寺の変の直前までいることができたのも、信長からの厚い信頼があったから。
信長の信頼が無かったというわけではありませんが、秀吉、勝家、利家など他の武将は遠国へ出征しています。しかし、光秀だけは最後まで信長の近くにいました。

         

その後、中国地方への移封を信長より宣告され、それを怨んだのではないかというのが定説です。しかし、これまでの信長の各諸将を考えてみるといずれ地方を担当するのが規定路線となっていますので、光秀もそうなるであろうことはわかっていたはずです。国替えが本能寺での謀反の発端となったとは考えられません。


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少人数で本能寺にいたワケ


本能寺の変431年目の真実



本能寺の変の最大の謎、なぜ信長は少人数でそこ、つまり京都にいたのか?

それについては本書では徳川家康暗殺のためであるとしています。家康に少人数で本能寺へ来させるため、自ら少人数でそこにいました。そして、家康を暗殺する命令を受けていたのが光秀でした。
信長のたてた家康暗殺計画にのっかる形で逆に主君を討つ。そして有名な信長のセリフ「是非に及ばず」へとつながっていきます。

             ナポレオン

また本書による驚きの事実として、光秀が謀反をおこすことを秀吉も家康も知っていました。
あまりにもタイミングよく毛利と講和できた秀吉の「中国大返し」、家康の「命がけの伊賀越え」、実際は段取りよく伊賀に案内人と護衛を準備し楽々三河へ帰ったとのことです。

最後に残る疑問としては、周囲の人間がやめてほしいと願う〝唐入り〟、そういうことを実際見てきた秀吉が、後に同じことをしようとしたのはなぜか?と考えてしまいます。


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本能寺の変の定説はウソかもしれない


本能寺の変431年目の真実



この本は明智光秀の末裔にあたる人物が書いていて、その著者の経歴としてはもともと大手電機メーカーでシステムエンジニアをされていました。

歴史ファン、戦国ファンにはたまらなく面白い本能寺の変、これに関する本は何冊も読んでまいりましたが、これもかなり面白い内容でした。歴史上有名な書物から個人や家に残る歴史文献などを詳細に調査し、これまでの本能寺の変の定説を再検証しています。驚きの真実がいくつもありました。

       

皆さんご存知のように、本能寺の変は信長からのイジメのような待遇に明智光秀が織田信長を怨んで謀反を起こしたとか・・・?

有名な「時は今あめが下しる五月かな」と天下取りの野望を愛宕百韻と呼ばれる連歌に詠んだ、という定説があります。
これが書かれているのは羽柴秀吉が本能寺の変の顛末書として自分の家臣に書かせた〝惟任(これとう)退治記〟という書物で、勝った方が敗けた方のことについて後々書いたもの。

したがって自分に都合の悪いことは書かれていませんし、真実のみが書かれているとも思えません。〝惟任退治記〟は秀吉の宣伝の書であると本書に書いてありました。

連歌については、これから謀反を起こす人物が自ら天下を取る宣言のような歌を詠むわけがありません。絶対に信長には知られてはならないのですから・・・・。

この本には大変面白いことがたくさん書いてありましたので、今後いろいろとご紹介させていただきます。


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戦地へ行かないためのおまじない


蝿の帝国 軍医たちの黙示録

蠅の帝国: 軍医たちの黙示録 (新潮文庫)蠅の帝国: 軍医たちの黙示録 (新潮文庫)
(2013/12/24)
帚木 蓬生

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以前、本書はアップしていましたが、最後の記事として紹介させていただきます。タイトルは「戦地へ行かないためのおまじない」。

関連リンク 「軍医さんから見た戦場
関連リンク 「ガンバレ軍医さん


徴兵検査で健康で兵隊になれそうな〝甲種〟の判定を受けると、まずは軍属として兵営暮らしをしなければなりません。一方、少し体が弱い〝乙種〟の判定を受けると、そのまま民間に残れたそうです。そこで、軍の徴兵検査で〝乙種〟と判定されるように、次のようなおまじないがありました。

『母が差し出した越中には<おまじない>が仕掛けられていた。それが何かを聞いて、私はあきれ果てた。祖母は、友人から、「三十三の厄年の女性のアソコの毛を、気づかれずに抜き取って、検査のとき下着につけて行くと、霊験あらたかです」と言われたらしい[p.123]。』

なかなか、面白いおまじないです。

       胃カメラ

見事、この軍医さん(この時点では)は〝乙種〟に判定され、しばらく民間にとどまることができましたが、制度が変更となり、その後、福山の陸軍病院へと配属されました。

ちなみに医学部を卒業した場合、普通に軍へ召集されると二等兵からのスタートですが、志願して軍医候補生になると軍医中尉からスタートできたそうです。難しい決断を迫られます。


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史上最大の作戦2


彼らは来た ノルマンディー上陸作戦

彼らは来た―ノルマンディー上陸作戦彼らは来た―ノルマンディー上陸作戦
(1998/12)
パウル カレル

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昨日からのつづきです。

『侵攻作戦前夜における西方のドイツ軍統帥部は、「どこ」という問いに対しては、致命的に誤った答えを出していたのだった[p.28]。』

これだけの大規模作戦にも関わらず、ドイツ軍は不意を突かれ前線の司令官が休暇をとっていたり、会議でフランスの中心部にいたりという状況でした。しかも、この最初の攻撃(ノルマンディー上陸作戦)は陽動作戦であり、〝カレー〟から来るとずっと考えていました。そのため、少し後方に配置していた本隊をノルマンディーの海岸方面へ投入するのも遅れてしまいました。

映画「プライベートライアン」でもあったように砂浜での激戦もありましたが、米軍を中心とした連合軍にあっという間に上陸され、敗戦に次ぐ敗戦でライン川付近まで後退してしまいます。

ドイツ軍にとって致命的だったのが、制空権を連合軍に完全に握られてしまったことにあります。昼間に戦車や装甲車で移動しているとすぐに〝ヤーボ〟と呼ばれる米軍の戦闘爆撃機がやってきてすべて破壊されてしまいます。地上からの反撃の手段はありません。

    

その後連合軍はフランスの港町〝シェルブール〟の要塞も陥落させ、そこから兵士、兵器、燃料、食料をどんどん陸揚げしていきます。圧倒的に勝る兵力でこのままベルリンまで到達し、最後にはドイツとの戦争が終了します。

本書は膨大な資料に基づいた約80日にわたるノルマンディー上陸作戦とその後のフランス戦を記録した歴史書です。


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史上最大の作戦1


彼らは来た ノルマンディー上陸作戦

彼らは来た―ノルマンディー上陸作戦彼らは来た―ノルマンディー上陸作戦
(1998/12)
パウル カレル

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先日、アンネの日記を読んで、主人公のアンネがドイツによるユダヤ人弾圧と戦争を終わらせるため心待ちにしていた連合軍の反抗、それがこのノルマンディー上陸作戦です。〝史上最大の作戦〟として映画にもなりましたのでご存知の方も多いと思います。

ヨーロッパを支配していたドイツに対して1944年6月6日にそのビッグ・プロジェクトが始まります。
イギリスから海峡を渡ってフランスの海岸に何百万人もの連合軍(米英加軍など)を上陸させる大作戦です。もちろん迎え撃つドイツ軍は周到に準備し、砲台、陣地、障害物を構築し待ち構えています。

      

しかし、フランスには長い海岸線がありますので、どこから、いつ来るかがわかりません。ドイツ軍は連合軍が海峡の最も狭い場所である〝カレー〟から上陸作戦を決行してくるだろうと予想していました。しかし、来たのはノルマンディーからでした。

つづく

追記 ノルマンディー上陸作戦についてはこの作品。壮絶な上陸シーンが印象的でした。

プライベート・ライアン [DVD]プライベート・ライアン [DVD]
(2006/07/07)
トム・ハンクス、トム・サイズモア 他

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トルコはすばらしい国


海の翼 エルトゥールル号の奇蹟

海の翼 (PHP文芸文庫)海の翼 (PHP文芸文庫)
(2014/07/09)
秋月 達郎

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イラン・イラク戦争が激化する中、今後イラン上空を飛ぶ航空機はすべて撃墜するという宣言がイラク側から発表されました。猶予期間は2日間。

各国はイラン在住の自国民を旅客機、軍用機で次々と脱出させていきましたが、日本だけはJALもANAも自衛隊機も飛ばす目処がたちません。

いよいよタイムリミットをむかえ邦人200名置き去りか、という時に奇跡が起こります。

トルコという国が好きになる物語。知っておきたい歴史でした。

         

追記 トルコでは幼年期にこの話を教わるそうです。そして日本人に何かがあった時には助けるようにということまで教えられます。もう少し、日本でもこの話、教えてはいかがでしょうか。



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OK
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   腰イタ
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プロフィール
私は40代の企業で働く営業マンです。 楽しい仲間と仕事をEnjoyし、充実した毎日を送っております。「仕事ができるビジネスマン」を目指しつつも、人とちょっと違う、変わったところのある、面白サラリーマンでありたい!」これが自分のビジョン。 そうなるために2009年9月よりブログを始め、読んだ本をもとに知識をインプットし、そこから影響を受けたことを中心にアウトプットさせていただいております。読書録のデーターベースを作っているイメージ。これが戦略・戦術のひとつで当面の目標1000冊。
   
ブログタイトルの趣旨
「ちょっと知的にサラリーマン」というタイトルは「知的なサラリーマンが書いているブログ」という意味ではなく、「凡人サラリーマンが知的になるために読書してブログを書いている」という意味です。 時々、私のことを「知的サラリーマン」と呼んでいただける方々がいて、誠にありがたい?のですが、少し、ニュアンスが違います。
バントの有効性
高校野球ではノーアウトでランナーが出塁するとほぼ必ず送りバントとなります。本当に有効なのでしょうか?以前、ノーアウトランナー1塁とワンアウトランナー2塁の場合で勝率を調べたところ前者の方が2~4%勝率が高いことを紹介させていただきました。しかも高校野球には4割打者や5割打者はたくさんいるのにとも思います。
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