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コーチとは


あなたが変わるまで、わたしはあきらめない 努力する心の育て方




現在、世界水泳開催中で、シンクロ日本代表ガンバレ!!!と念じて応援しています。

スポーツの指導者の考え方や具体的な指導法は大変勉強になります。指導、とか言いますとそれなりの立場の人が上から下へ、というイメージですが、相手にわかってもらう、という行動は日常的な行為です。

本書は井村さんについてスポーツライターの松瀬氏が書き下ろしたものです。

コーチとは何か?

『「コーチとは、選手をゴール、目的地まで連れていく人なんです。わたしはコーチをしたいんや。選手を怒鳴り散らして、上手にして、空港で〝はい、さよなら〟なんてできません。コーチとは最後まで選手の面倒をみる。死ぬんやったら死ぬところまでいく。だから合宿で強くあたれるし、本気であたれるのです」[p.18]』

ちなみにコーチの語源は馬車、カバンの一流ブランド〝コーチ〟も概念は一緒とのこと。

   

できないのは才能が無いとか、シンクロに向いてないじゃなく、努力が足りないから。努力できることは才能で、それを〝心の才能〟というそうです。

『「人間は理屈をこねずにやればうまくなる。だから自分の才能を信じなさい」と言いながら、選手が負けていたら、私の理屈が成立しないじゃないですか[p.56]』

そのためには結果を出し続ける必要がありますし、自分の理論の正当性を証明するために結果を出し続けているスゴイ人です。

連休にじっくり読んで、コーチング、指導方法、教育、伝え方などいろいろ考えてみるのがいいと思う1冊です。スゴイ指導法なのでなかなか真似できませんが。


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テーマ : 読んだ本。
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プロ野球開幕





4月からプロ野球が開幕しました。
テレビの野球中継をより面白く観るため、本書を買って読んでみました。

古田氏の考える野球理論が紹介されています。

投手は投げるボールが早ければ打たれない、という訳ではありません。
スピードボールが無くても打たれないピッチャーはこれまで何人かいました。巨人のサイドスロー斎藤雅樹投手、横浜ベイスターズ(現横浜DeNA)の川村丈夫投手、巨人の杉内俊哉投手、そしてオリックスから阪神で活躍した星野伸之投手などが紹介されています。

特に星野投手は130キロ前後のストレートに、100キロに満たない大きく曲がるカーブ、フォークボールの3種類で勝負する投手でした。
カーブのタイミングは、打者からすると打ちごろのタイミングのさらに遅いタイミングで来るそうです。

独特の投球フォームでタイミングが取りづらい、球の出どころがわかりにくい、必殺の変化球を持っている、などなどスピードボールを持たなくてもプロで長く活躍できるのはそういった理由があるのです。

       

そのほかに打者、守備の体系など面白いポイントが書かれていました。(ただし、知っていることも多かったという印象ありです)

今年は巨人の開幕ダッシュ、広島の連覇、阪神糸井の活躍、ソフトバンクの独走、西武の復活、大谷君、各チームドラフトルーキーの活躍など注目したいポイントがたくさんあります。


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目標を読み返す


ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング



エディー氏は自分が設定した目標を何度も読みかえし、それを強く認識することで、今何をすべきかがより的確に思い付くようになると述べています。

『人間は忘れっぽい生き物です。日々の雑事にまぎれたり、直面している問題に気を取られてたりするうち、当初の目標をつい見失うこともあるのではないでしょうか。それを避けるためにも、目標を自分専用のメモなどに書きとめ、繰り返し読むことは、とても大事だと思います[p.23]。』

私が正月に考えた、仕事の目標、プライベートの目標、今年こそ繰り返し読むこととします。そうだとは思っておりましたが、なかなか出来ませんでした。

     


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まずはマインドセットから


ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング



〝ジャパン・ウェイ〟を貫いて、日本代表は見事世界のトップ10入りを果たしました(当時)。
さらに、まだまだ記憶に残る2015年のW杯では3勝をあげ、そのうちの1勝は世界トップクラスの南アフリカからの勝利。

深夜に歴史的瞬間をLiveで観ることができて良かった~。ネットやニュース番組で先に結果を知っては感動も半減してしまいます。

〝ジャパン・ウェイ〟とは他国では真似できない日本人らしさを活かして勝つ戦略。プレースタイルやトレーニング方法を変えていくだけでなく、規律正しく真面目な日本人気質、武士道精神やサムライスピリッツを取り入れ、さらに重要なこととして、これまでの日本人では試合に勝てないというマインドセットをしていくというもの。

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ヘッドコーチ就任持には日本代表選手たちは次のような強固な思い込みを持っていました。

日本人は体が小さいのでラグビーでは勝てない、これまでW杯で1勝しかしていないしそれも20年以上も前の話、日本人は農耕民族でラグビーは狩猟民族のスポーツ、だから根本的に合わないなどなど・・・・。

ここからスタート、どういう方法で今の代表チームを作り上げて来たかが書かれています。

リーダーのあり方、組織のあり方、ラグビーファンのみならず、ビジネスマンにとっても大変興味深い1冊です。本書はこの後、いろいろ紹介していきます。


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アメフト雑誌タッチダウン休刊


TOUCHDOWN (タッチダウン) 568号



アメフト雑誌「タッチダウン」が本号を最後に休刊することとなりました。アメフト経験者、アメフトファンからすると残念なことです。

私は社会人となった今もここ数年は毎月購入しておりました。大学、社会人、NFLなどのシーズン展望、選手名鑑、試合結果、アメフトの戦術、試合日程等々たくさんの情報がありました。

アメフト雑誌としてのタッチダウンは休刊となりますが、これまで以上にアメフトというスポーツは応援していきたいと思います。
既にネット上では売り切れているようで「kindle」版でしか、AMAZONには掲載されておりません。

     

タッチダウン誌の情報をもとに個人的な2016年秋季シーズンの展望をご紹介します。

●関西学生
昨年学生チャンピオンの立命大を軸に、久しぶりに挑戦者の立場となった関学大のどちらかリーグ優勝すると思われます。ただし、今年から関西代表決定戦(12月4日)が行われますので、たとえリーグ2位となっても、甲子園ボウルの道は残されます。したがって両校は2回対戦する可能性があります。
最後に勝つのはどちらでしょうか、ファンとしては楽しみが増えました。

●関東学生
昨年関東の学生王者の早大、甲子園ボウルでも立命大と大接戦の好ゲームを見せてくれました。早大を本命に対抗日大、それに法大と慶大も可能性あり、となっています。個人的には慶大がどこまでやるか、に大変興味を持っております。
第71回毎日甲子園ボウルは12月18日阪神甲子園球場で行われます。

●社会人
これまで、富士通、IBM、アサヒビールに外国人QBが加入し大きく戦力アップしてきましたが、今年はさらにオービック、ノジマにも外国人QBが加入しました。これらのチームに対して日本人QBで戦う昨年王者パナソニック、それからLIXILも充分実力があり、どこが勝つか全くわかりません。
社会人は個人的にはオービックを応援しています。

このような予想通りとはならないアッと驚くようなチームの出現、番狂わせのような試合を期待しています。


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ガンバレ東大野球部


東大と野球部と私



東大野球部は東京六大学リーグに所属し、2010年10月に勝利を挙げて以来、長い間連敗が続いていました。ちなみに、この勝利は早大戦、ピッチャーは現日本ハムの斎藤佑樹投手でした。

その後、46連敗したあと2012年春に桑田氏に特別コーチ就任の要請が届き、2年間という期間限定で引き受けます。
残念ながらこの2年間ではリーグ戦で勝利することはできませんでしたが、2015年5月に悲願の勝利を挙げることができました。(立大戦4-0)

桑田氏は武士道精神に基づく野球道から、スポーツマンシップに基づく野球、さらにそこをふまえて社会で活躍できる人材の育成、という考えでコーチしていきます。

『普段から自分で考えて行動することを身につけておかないと、絶対に優れた選手にはなれません。こうしろ、ああしろと言われて言いなりになる選手はよい選手になれないのです。プロ野球の2軍にはすごい体力や技術を持った選手が大勢いますが、自分で考えられない選手は1軍では活躍できません。その「自分で考える」という技術を養ってくれるのが、勉強であり、遊びなのです[p.39]。』

さらにさらに、これまでの野球の常識を覆していきます。

『これまで〝野球界の常識〟とされていたことを、「本当に正しいのか?」と疑ってみることです。そして、自分で仮説を立てて、検証してみることです[p.46]。』

投球動作で両肩は平行に保つ、打者のスイングはダウンスイング、これら野球の常識としたことに異を唱えて指導していきます。もちろん、自分自身の経験から。

        野球


日本の野球は科学的な練習方法や戦術をもっと取り入れることで、さらに強くなると思います。私の経験スポーツ、ラグビーもかなり科学を取り入れてきました。もはや〝魔法の水(やかんの水をかける)〟は消えて無くなりました。
(昔は脳震とうから打撲、捻挫など、なんでも水をかけていました)

東大野球部の今後の戦績に注目です。

東大野球部に多数の卒業生を送り込んでいる開成高校野球部のお話。この本もかなり面白い本でしたので、あらためてご紹介させていただきます。

関連リンク 「頭で考えて勝利する


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テーマ : 最近読んだ本
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少年野球のあるべき指導方法





本書は桑田氏の野球理論、特に教える側としての理論を紹介した本です。
対象は少年野球で、指導方法を写真入りで紹介されています。

「誤解された野球道」として以下のように述べています。

【誤解】
■精神の鍛錬→武士道精神→絶対服従・練習量重視

一方で桑田氏の野球道の再定義として、心の調和をあげています。

【桑田氏の考え】
■心の調和→スポーツマンシップ→練習の質の重視(サイエンス)・尊重(リスペクト)

心の調和とは、練習・食事・休息・勉強・遊び・自立と協力といった、言わば総合力。

書かれている少年野球の指導についての問題点は

・挨拶は大事だが、練習中に誰かが通るたびに挨拶する必要はない。主役は選手。同じ人が通る度に練習を止めて挨拶、それは必要ありません。
・ヤジらず、味方と自分を応援しよう。少年野球には「ピッチャー、びびってるー」などと相手ピッチャーのストライクが入らないと決まて汚いヤジをコールする風習があるそうです。
・小学生にサインはいらない。子どもの頃からサインに従う野球に慣れると、指示待ち人間となり、自分で考えることのできるプレイヤーになれない。
・教える側のストレスを子どもにぶつけない。こんな当たり前ののことが書いてあるということは、こういう人がたくさんいるのでしょう。
・グランドでタバコ吸わない。タバコだけではなく、日曜日だからと言って酒を飲んで指導?しているケースもある。練習中なのに。

すべてのチームがそうだとは思いませんが・・・・・。

   

テレビなどで怒鳴り散らしながら指導するシーンを観たことがありますが、これでは野球を好きになる子どもは少ないのでは、と心配になります。

関連リンク 「コーチングには理論、知識、経験
関連リンク 「怒鳴るコーチ(上司)
関連リンク 「コーチ(上司)の大切な役目


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大学ラグビーの問題点


ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話



W杯もNZオールブラックスの優勝で終わりました。日本代表の大健闘、歴史に残る勝利など、各国の試合を皆さん楽しく観ていただいたことと思います。オールブラックスはターンオーバー、相手のミスや反則からのアドバンテージを得て一気に攻めかかる迫力はスゴイものありました。もちろん、ディフェンスもピカイチ、一人目のタックルで確実に仕留めます。強かった。

そして、国内ではトップリーグ開幕、大学では各リーグで強豪同士がぶつかる時期となり、ますます面白くなってきました。早稲田、明治、慶応、各校人気はありますが・・・・・・。

大学ラグビーの問題点は帝京大学以外の強豪大学ではラグビーエリートにふさわしい練習が出来ているとは言いがたい。特に伝統校は進歩が止まっていると述べています。
エディさんは先日の日本経済新聞で人気先行の大学へ進学したとしても、世界で戦うための成長や経験は期待できない、という主旨のコメントをしていました。実際、先日行われた帝京:早稲田戦も記録的な大差で帝京が勝っています。

      

以下、本書での記述です。

『学生である福岡、藤田をワールドカップの戦力にするためには、普段から適切なコーチングが必要なのに、大学での日々の練習には期待できない。帝京大学が連覇をしているのは、マネージメント、コーチングが優れているからです[p.129]』

『日本の大学は満足な練習環境を整備しないのに、学生に対して時間を費やすことを求めます。帝京大学が連覇している理由は、大学が環境をしっかりと整備していることにつきます[p.130]』

『大学に限らず、日本のラグビー界の問題点は、高校の段階から勉強を諦めてしまうことです。強豪校でラグビー選手になるためには、なかなかきちんとした勉強の時間が取れない。それなのに、ラグビーでもしっかりしたコーチングが受けられないので、結局は何も残らなくなってしまいます[p.131]』

あと、無意味な反復練習が多すぎる。実際の試合で同じようなパターンが繰り返されることはないとしています。

追記 さらに高校ラグビーの問題点は、相手の動きや試合の流れよりもチームの「公式」にこだわりすぎ。高校生の段階から流れや状況を読んでプレーできる能力を高めていってほしい、とのことでした。
先日観に行った全国高校ラグビー地方予選の決勝でも、どんな状況でも、プレーが通用しようが無かろうが、同じプレーの繰り返しで攻撃のバリエーションが少ないと思いました。もちろんそのチームは敗けてしまいました。決勝まで進んでくるチーム、そして高校生なので、指導者の方々、もっといろいろ教えてあげてほしいものです。



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エディーさんの考え


ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話



そのほかに興味深い点を紹介させていただきます。ここ最近ラグビーの話題ばかりですみません。

●選手には利き腕、利き足があり左右のプレーの精度に差が出たりするので、それを是正していく。よくミスする場合は、ミスのパターンを見つけてあげる。これらのようなケースは映像を使って納得させて改善していくのがいい。

●『「国立スポーツ科学センター(JISS)に行ったら驚きますよ。なぜ、アスリートのための国のトレーニング施設に喫煙所があるんですか?選手じゃなく、コーチのために作っていると言い訳するかもしれませんが(笑)」[p.91]』

こんな場所、全面禁煙にしてほしいものです。副流煙などで分煙してもあまり意味がないことも知らないのでしょうか。喫煙者への配慮というより、吸わない選手が気の毒です。

●精神面も大事だが、科学も取り入れることが急務です。

『「具体的なコーチングの方法として、戦前の軍隊的な風習が根強く残ってしまった。上意下達の命令形で、いまだに日本のスポーツ界は、その呪縛から逃れられないように思えてなりません」[p.109]』

『これはラグビー界だけの問題ではありません。日本のスポーツ界は精神性が重視され、科学、栄養学、医学といった分野が遅れていると思います。日本のラグビー界もトップリーグのクラブでさえ、科学的な発想が不足しています[p.109]。』

●低いタックルは日本における「信仰」のようなものだと述べています。低いからなんでもOKというものではありません。相手の直前で低く、が正解で、高く捕まえにくるのか、低く入ってくるのか相手にわからないようにするのがコツ。初めから低く入ると頭が下がり、前のめりになり、相手のステップについていけません。
いまだに各大学(名門と言われる大学でも・・・・)では、とりあえずタックルバッグに低く突き刺さるようなタックルがOK、という練習が行われているそうです。
W杯に出てくるような強豪チームは、低いタックル、高いタックル、パスをさせないタックル、ボールをかき出すタックルなどいろいろなタックルをしてきます。


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ラグビーに数値目標


ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話



エディーさんは数値で目指すべきところを示します。精神論の多いラグビーに科学を持ち込んでいて、曖昧なことが明確になります。

●パスとキックの比率は11対1  日本代表の目指すアタッキングラグビーを実行するにはこの割合が必要。

●ボールの保持時間54%以上 11対1を成立させるためには少なくとも50%以上は必要。このパーセンテージが上がれば勝てる確率が高まる。

●本番までに30から40ぐらいテストマッチを行い、チーム全体で600キャップの経験があればいいチームができる。このようなチームを作るのに4年ぐらいかかる。

         

●チーム作りには年齢構成を考える。28歳までを中心に29歳以上10%、新人・2年目を10%というのが理想(28歳は大学を卒業しトップリーグで6年のキャリア)。ただし、ポジションごとにピーク年齢が異なる。ウイングは特にピークが早く、フロントローは30歳を超えても成長の余地がある。

●選手の回復時間はNFLから学んだ。NFLでは試合の翌日は軽く汗をかき、完全休養ではなく、アクティブレストする。そして試合後2日目も少し練習の強度を上げる程度。3日目からフルコンタクトなどハードなトレーニングを開始して、週末に備える・・・・。
このようなパターンを参考に選手のコンディション作りを行う。

●W杯前までの五郎丸選手のキック成功率は81%、これを85%にすることを求める。4%の違いが勝利に大きく関係する。

数値がないと、達成度合い、進捗確認などマネジメントができません。会社、仕事での目標管理も同じことです。
W杯での自力優勝は消滅しましたが、見事2勝!週末のサモア:スコットランド戦、みんなでサモアを応援しましょう!


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プロフィール
私は40代の企業で働く営業マンです。 楽しい仲間と仕事をEnjoyし、充実した毎日を送っております。「仕事ができるビジネスマン」を目指しつつも、人とちょっと違う、変わったところのある、面白サラリーマンでありたい!」これが自分のビジョン。 そうなるために2009年9月よりブログを始め、読んだ本をもとに知識をインプットし、そこから影響を受けたことを中心にアウトプットさせていただいております。読書録のデーターベースを作っているイメージ。これが戦略・戦術のひとつで当面の目標1000冊。
   
ブログタイトルの趣旨
「ちょっと知的にサラリーマン」というタイトルは「知的なサラリーマンが書いているブログ」という意味ではなく、「凡人サラリーマンが知的になるために読書してブログを書いている」という意味です。 時々、私のことを「知的サラリーマン」と呼んでいただける方々がいて、誠にありがたい?のですが、少し、ニュアンスが違います。
バントの有効性
高校野球ではノーアウトでランナーが出塁するとほぼ必ず送りバントとなります。本当に有効なのでしょうか?以前、ノーアウトランナー1塁とワンアウトランナー2塁の場合で勝率を調べたところ前者の方が2~4%勝率が高いことを紹介させていただきました。しかも高校野球には4割打者や5割打者はたくさんいるのにとも思います。
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