FC2ブログ

オトコのこだわり


オトコの一理



著者はあまり存じ上げておりませんが、その方が男たちへエールを送る短編集。
カラダ作り、ファッションなど持論やこだわりを紹介しています。

フィットネスクラブではアンダーアーマー、ランニングシューズはニューバランス、ビジネスバッグはエルメス、コートはトレンチコート(ブランドの記載はなし)、時計はゼニスのクロノグラフとパネライのチタン製モデルなどなどが紹介されていました。

こだわりって人それぞれです。無いよりあった方がカッコイイと思いますがいかがでしょうか。

      

私の場合のこだわりはスニーカーはパトリック(履きつぶすと同じのを買います)、かばんは基本的に吉田カバン(ビジネス用はすべてコレ)、ポロシャツはラコステ(丈、袖などサイズが合わないと嫌なので、ラコステ定番意外ポロシャツは買いません、ちょっと高いのが難点ですが、安いのを買ってサイズが合わないとかよりマシです)、アウトドアブランドはザ・ノースフェイス(スノボ・トレッキング)、時計はセイコー(精密機器はやっぱりメイド・イン・ジャパン、ロレックス・オメガ、いいブランドですが・・・)、下着用の半袖Tシャツはヤンググンゼ、長袖ボタンダウンシャツはユニクロ(白、サックス、グレー7着あります)、と決めています。

サッと読めますので、出張や帰省の帰り道、新幹線や飛行機の中、それらの待ち時間に皆さんの価値観と比べてみては。


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

ハードルが下がった海外


君はどこにでも行ける



堀江氏の考え方は合理的で、興味深い考え方を示してもらえることが多々あります。そして、年間何十回と海外へ行かれるそうで、その経験をもとに本書を書いています。

ご存知のとおり世界は急速に、そしてあらゆることがグローバル化してきています。昔は発展途上国であった東南アジア諸国も製造業、金融業などで大きく成長しました。残念ながら〝強いNIPPON〟というのはもう過去のお話。海外旅行に行って「日本で買うより安いよね~」なんてことはほんどなくなりました。国内で買うのと同じ値段です。

最近は外国人が日本へ大量に押し寄せ、家電や日用品の爆買いや1泊10万円越えのホテルに何泊もしているのをテレビで見ます。(昔の日本人が海外に押し寄せたように)
特に、彼らが日本の魅力に気づいたからという理由だけで来日するのではなく、外国から見ると日本が安くなったと述べています。つまり、彼らは日々そういう貨幣水準で生活していますし、ケタ違いにお金持ち、日本のモノやサービスがなんでも安いという感覚、そういう国及び外国人が日本の周囲にたくさんあるし、いるということ。

     

人はみんな「どこにでも行ける」という本質的な事実を踏まえる必要があります。日本でも、東南アジアでも、ヨーロッパでもどこへ行っても仕事はできるし、暮らせます。それを紹介しようという内容です。
若者よ海外へ行こう!ということではなく、行きたければ行けばいいし、いやなら行かなくてもいい。ただ、海外への障壁は確実にそして急速になくなりつつあると述べています。興味深い内容でした。

本書の後半では、東南アジアや北欧を中心に各国の発展状況、ビジネスチャンスなどを国別に紹介しています。単なる観光だけではなくこういう視点で旅行できるとかなり面白いのではないでしょうか。


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

特攻の事実


永遠の0

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

商品詳細を見る


先日、本書の映画版をDVDで観まして、岡田准一氏など映画のキャストのイメージで、再度本書を読み返してみました。以前、紹介させていただいた本です。

関連リンク 「ぜひ読んでほしい本

永遠の0 DVD通常版永遠の0 DVD通常版
(2014/07/23)
岡田准一、三浦春馬 他

商品詳細を見る


爆弾を積んだ航空機ごと敵艦に体当たりする〝特攻〟の実態が書かれていました。

〝桜花〟という日本軍の秘密兵器ともいえる人間ロケットがありました。飛行能力はほとんどなく、着陸用の車輪はありません。一度出撃すると帰ってくることなど考えられていないのです。〝桜花〟は自ら離陸し飛行することはできないので、〝一式陸攻〟という攻撃機に吊り下げられて出撃して行きました。
しかし、米軍はレーダーでその動向を把握し、米軍の戦闘機の大軍が待ち構えています。その結果、敵艦に近づく前にほとんどが〝一式陸攻〟とともに撃墜されたと述べられています。〝一式陸攻〟には7人の搭乗員が乗っていました。
時には特攻用の飛行機が無いので、練習機で出撃することもあったそうです。練習機などで向かってきても戦闘機があればすべて撃墜することはたやすいことでした。

太平洋戦争末期には「VTヒューズ」という米軍の秘密兵器が使用されるようになり、特攻機は敵艦に突入する前にほぼ確実に撃墜されるようになっていました。
「VTヒューズ」とは、砲弾の先が小型レーダーになっていて、砲弾の周囲何十メートルか以内に航空機が入ると、その瞬間に信管が作動して爆発する恐ろしい兵器です。この点は映画でも出てまいりました。

          困った

軍という上官の命令には絶対逆らえない組織の中にいながら、特攻作戦に対しての無謀さ、理不尽さなどから、断固として反対していた人が少ないながら何人かいたこと、さらに、周囲から「国賊」呼ばわりされても、自分の部隊からは特攻機をいっさい出さなかった人もいたことが書かれていました。


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

哀しいストーリー


イノセントデイズ



新幹線の駅の書店で本書を見かけて購入しました。本の帯に「読後、あまりの衝撃で3日ほど寝込みました・・・」と書いてあり、それが誠に気になりました。

表紙の顔を隠している女性が主人公の田中雪乃。放火殺人で死刑を宣告されます、放火した先は元恋人の自宅。
なぜ、そんなことになったのかを主人公の中学時代へさかのぼりストーリーが展開していきます。

物語の終盤には雪乃が刑務所へ収監されます。このまま刑が執行されるのか、冤罪の可能性は無いのか、誰かの肩代わりなら真犯人は・・・・・。

〝孤独〟〝悲哀〟そういう言葉が合う一冊です。秋の夜長、自宅へ帰って数日かけて読むのにおすすめです。

    


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

日本版プリズンブレイク


破獄



本書は日本全国の刑務所に投獄されては脱獄を繰り返す、日本版プリズンブレイクともいえるストーリーでした。
時代背景は太平洋戦争前後で、戦争中の刑務所内における食糧難や出兵などによる看守不足、爆撃による施設破壊といったことがリアルに描かれています。
主人公は佐久間清太郎、人並み外れた体力と知性、そして忍耐を持ち合わせています。これらの能力を駆使して脱獄していくのです。

     

監視する側の看守を心理的に追い詰め、警護のスキを作り出し、えっ!そんな方法で、あるいはそんなところから脱獄するのか?と、驚くような方法で見事?脱獄に成功します。しかも何度もです。

そんな中で、主人公と看守との人情味あふれる場面もあり、面白い一冊です。夏休みの帰省に持っていくのにオススメの1冊です。


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

三つの箱のゲーム


雑談力



確率を使った面白い話が紹介されていました。

A、B、C三つの箱があります。どれかひとつに景品が入っていますが、自分には見えません。
相手があなたに「どれか一つを選んでください」と言います。

仮にあなたはAの箱を選んだとします。

相手は残る二つのBとCの箱のうち一つを開け(ここではBとしておきます)、それが空っぽであることを示しました。

そして相手はこう言います。
「あなたに一つチャンスを与えましょう。Cの箱に変更してもいいです。もちろん、最初に決めたとおりAの箱のままでもいいです」

さてあなたはどちらを選びますか?
変更しますか?しませんか?

残りは二つで、どちらかに景品が入っているので二つに一つ、二分の一の確率で当たると思いませんか?

     

しかし、そうではないのです。Cの箱を選んだ方が当たる確率は2倍に増えるのです。
最初に選んだAの箱に景品が入っている確率は三分の一。残りのBとCの箱に入っている確率は三分の二です。

ここで、司会者がBの箱を開けてそれが空になったことがわかった瞬間、Cの箱に入っている確率は三分の二になるということです。

数学って役に立ちます。これからの人生でこのようなことに出くわすとCに変更することとします。

関連リンク 「数学で真犯人を見つける
関連リンク 「「確率的思考」を身につけましょう
関連リンク 「やっとわかった標準偏差



にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

バトスタ


バトルスタディーズ (1)



先日、選抜高校野球が終了しました。決勝の大阪対決を〝大阪桐蔭〟が制しました。他校よりも鋭いバットスイングで鋭い打球を飛ばしていた印象があります。

私は、いつも自分にゆかりのある土地であります、関西、千葉、東北のチームを応援しています。

   

本書はPL学園野球部OBであり、現在は漫画家の著者が書いた作品です(モーニングに連載中)。
PL学園をモデル?として野球経験者が書いていますので野球の技術的な描写には大変興味深いものがあります。
他校との緊迫感のある試合はもちろん読んでいて面白いのですが、日々の寮生活の方がもっと緊迫感があり面白いのです。

主人公はDL学園(本書の設定)野球部の1年生、〝鉄の掟〟と呼ばれる厳しい上下関係があり、彼らにとっては地獄のような寮生活です。

ただ、そんな中での同級生との友情があったり、常に恐怖を感じつつも時に優しさを見せる上級生がいたり、野球を通じて日々成長していく姿が描かれています。

毎回発行が楽しみです。

バトルスタディーズ (9)

現在の最新号。強豪兵安高校(平安高校?)と対戦中です。


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

春は出会いと別れの季節


さよならの力



皆さんご存知のシリーズ本。毎回発行されると購入し読んできました。
先日、書店の平積みコーナーで春らしいピンク色の本書が並べてあるのを見つけ、早速購入してみました。

人が生きていく中で、別離ほど切なく苦しいものはない。(著者は病気と海難事故で2度、大きな悲しみを経験されています)
ただ、別離によって受けるのは悲しみだけではなく、相手が生きていた時間へのいつくしみであり、残された自分が生き抜くしないという叱咤かもしれない、と述べています。

そのようなテーマのもとで短編のストーリー(週刊現代連載)が記されています。

        

これまでのシリーズもブログで紹介させていただいてまいりましたが、少し内容が変わってきています。

関連リンク 「星野仙一に怒鳴られる
関連リンク 「許す力とは
関連リンク 「おもろいおっさんの書いた本



にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

雑談ができるように


雑談力



面白くて飛行機の中で一気に読みました。
いろいろな雑学の話を提示しながら、雑談としてウケる内容にするちょっとしたコツが紹介されています。

1.雑学の例として

●人工衛星は実は地球の引力で落ち続けていますが、落下するカーブが地球の球面のカーブと平行なので地面には落ちてこない。これを軌道に乗るというと言います。

●浮世絵の葛飾北斎は生涯に93回引っ越した。絵の制作や日常生活で家が汚れてくると引っ越したそうです。

●自然界で単独では生きていけない唯一の生物はカイコ。数千年もの長い間、人間に飼育されることで不要となった器官を放棄していった結果、歩く能力、葉っぱにつかまる能力などいろいろな能力を捨ててしまったそうです。カイコを屋外に放しても生きていけません。

         

2.本書で紹介されているコツ

●つかみが大事

●数字で説明すると具体的になる

●失敗談ほど面白い(うんちく、自慢はNG)

●話し上手は聞き上手 など

雑談が面白い人は魅力的な人です。


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

シュールなストーリーが面白い


床下仙人



年末、友人との忘年会で東京駅へ向かい、少し時間がありましたので駅の書店へ寄りました。
日頃より、飛行機、鉄道、バスに乗る際は必ず本を持参することにしておりますが、今回は持ってきておりませんでしたので、何か買うこととしました。
ハードカバーの書籍は思いので文庫本が新書にしようと思います。店内で売れている本をチェックし、本書を購入。以前、紹介させていただきました著者の本(かなり面白かった)ということもあります。

    

関連リンク 「鮨を握る男

5つのストーリーで構成されていました。

その最初の話がタイトルの「床下仙人」です。

主人公のサラリーマンと奥さん、子どもの3人家族。郊外の一戸建てに住んでいます。仕事漬けの主人公は、ほとんど毎日終電で帰ってきます。いつものように深夜に帰宅すると洗面所の暗がりで見知らぬ誰かが歯を磨いています。向こうが挨拶して来るので、反射的にこちらも挨拶してしまうと、そのまま何事も無かったように床下の扉を開いて消えて行きました。

別の日には深夜にも関わらず薄暗い居間にテレビがついていてます。この前のあの男が悪びれる様子もなくテレビを観ていました。

一体、何者なのでしょうか。

面白く、かつ、シュールな展開に一気に読めます。他のストーリーも同様。旅のお供におすすめの一冊です。


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

ご閲覧ありがとうございます
今日もご訪問ありがとうございます。のべ10万閲覧、本当にありがとうございます。(^―^)
最新記事
空港バスでのマナー
羽田空港からの空港バス、本日は満席です。そんな状況の中で2人掛けシートの隣に自分の荷物を置いて一人で座っている人が必ずいます。
   
残しておけばよかった
国立競技場問題は残念です。他国のオリンピックなどでメインスタジアムの建設が遅れているというニュースを見て「いいかげんな国だなぁ」なんて思っておりましたが、日本はもっといいかげんでした。
国立競技場
新幹線のシートはどこまで倒す
ご存知のとおり新幹線のシートはリクライニング機能がついています。しかし、全開で倒されると後ろに座っている人にはちょっと圧迫感があります。従って多くの乗客は、常識的範囲として半分ぐらいまで、ちょっと倒すようにしているかと思われます。2014.01
    02045
こんなことあり?
本日よりWindowsXPのサポートが終了します。そのため、Windows8に更新しないとネット接続した際の危険性が約20倍になるとのこと。だから8に更新してください・・・・・。
消費税8%
ついに消費税8%が始まりました。総理、国のムダ削減も忘れずに進めてください。議員定数削減の話もトーンダウンしましたが忘れていませんよ。
   
渋滞による損失
先日、新聞で渋滞による損失、という記事を読みました。 国土交通省によると全国で年間に発生する渋滞損失は約38.1 億人時間、1人あたりに換算すると年間30 時間の時間損失、貨幣価値換算すると約12 兆円。環境問題、経済的損失を引き起こしているそうです。
  
アスリートのこだわり
ソチオリンピックではアスリートの〝こだわり〟を見ました。 浅田選手のトリプルアクセル。転倒するリスクが高いのにそれに挑戦する勇気、あえてやらなくてもメダルは取れる可能性があるのをわかったうえでやる。トリプルアクセル=自分、というこなのだと思います。カッコ良すぎです。 次に、モーグル上村選手、点数の評価基準が変わってもこれまでやってきた縦にスピードある攻めた滑りにこだわり、そして本番でも実践しました。採点云々、そんなことわかってる、これが私の滑り・・ということだと思います。実際、タイムも早かったがメダルには届かず、しかし、カッコ良すぎです。
   
連覇という偉業
アメフトではオービックシーガルズがV4、ラグビーでは帝京大学がV5、それぞれスゴイことだと思います。連覇するのは当然難しいことで、しかも帝京大は学生チームです。主力メンバーが毎年大幅に入れ替わる中での偉業です。
 
コンビニの年齢確認
コンビニでお酒を買うとレジで年齢確認のボタンをタッチするように言われます。はっきり言ってめんどくさい。どうみても私は20歳以下ではないのに・・・・。2013.10
       考える人2
はだしのゲン
はだしのゲンを小学校の図書室、学級文庫に置いていることに対してクレームを言ってくる親がいることには残念でなりません。過激な描写もありますが、現実です。それを受けて閉架図書として生徒の手に取れないところに置くようにした学校側にもがっかりです。2013.8
読書時間を確保するコツ
①車で出かけず電車で読む②机、ベッド、鞄、トイレなどいろいろなところに読みかけの本を置いておく③空き時間ができれば読む④同時に何冊か読む ⑤待ち合わせには早めに行って読書する⑥たくさん読む(100冊を超えると格段に読むスピードが早くなっていることに気付く)⑦ランチが出てくるのを待っている間に読む⑧入浴しながら読む⑨旅行・出張は本持参で⑩休日に読書する時間をつくる⑪夜は本を読みながら寝る
OK
大塚家具の件
マスコミは親子の骨肉の争い、お家騒動という論点で報道していますが、ちょっと違うのではないかと思います。
カープに注目
男気黒田が帰ってきました。ヤンキースからの高額契約を断っての広島。プロ野球というシビアな世界で、お金がすべてではない価値観、カッコいいと思います。人としても広島の土砂災害で人知れず(気づいた人はわかった)訪問していたというエピソードも立派です。
       
禁煙の部屋増やしてよ
ビジネスホテルに泊まる際、私は禁煙部屋を希望するようにしています(自分が吸いませんので)。しかしながら、予約する時いつも禁煙部屋から予約が埋まってしまいます。
      02045
カレンダー
ブログをアップした日は黒く表示されます。
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ブログのイラスト
いつもブログに使用しておりますイラストは〝しみずけいた〟というイラストレーターの作品です。ソースネクスト社「SUPER具満タン」というソフトに入っています。
   
カルビーポテトチップス12本
新しく発売されたカルビーさんのクリスプブラックペッパー味の感想です。
   
モリトモ、カケ問題
様々な問題がある中、国会で「記憶にございません」「資料(メモなど)はありません」これで済んでは困ります。情報開示のあり方、記録の取り方、文書(手帳のメモ含む)の保存方法などきちんとしたルールを決めてほしいものです。もちろん真実を明らかにしてからの話です。
   腰イタ
ビジネスシャツの襟
これまで私は仕事用のビジネスシャツはボタンダウンを選んでおりました。理由は前からそうで、なんとなくカッコいいと思っておりました。 ところが、先日、友人より「ボタンダウンはカジュアル、世界各国の大統領、首相が公式の場でそんなの着ていない」と言われ、以降、気にしてニュースなど見てみますとそのとおりでした。(-_-;)ガーン。
 
ブログ内検索フォーム
ここからブログ内を検索することができます。
カテゴリー
プロフィール
私は40代の企業で働く営業マンです。 楽しい仲間と仕事をEnjoyし、充実した毎日を送っております。「仕事ができるビジネスマン」を目指しつつも、人とちょっと違う、変わったところのある、面白サラリーマンでありたい!」これが自分のビジョン。 そうなるために2009年9月よりブログを始め、読んだ本をもとに知識をインプットし、そこから影響を受けたことを中心にアウトプットさせていただいております。読書録のデーターベースを作っているイメージ。これが戦略・戦術のひとつで当面の目標1000冊。
   
ブログタイトルの趣旨
「ちょっと知的にサラリーマン」というタイトルは「知的なサラリーマンが書いているブログ」という意味ではなく、「凡人サラリーマンが知的になるために読書してブログを書いている」という意味です。 時々、私のことを「知的サラリーマン」と呼んでいただける方々がいて、誠にありがたい?のですが、少し、ニュアンスが違います。
バントの有効性
高校野球ではノーアウトでランナーが出塁するとほぼ必ず送りバントとなります。本当に有効なのでしょうか?以前、ノーアウトランナー1塁とワンアウトランナー2塁の場合で勝率を調べたところ前者の方が2~4%勝率が高いことを紹介させていただきました。しかも高校野球には4割打者や5割打者はたくさんいるのにとも思います。
サッカー2018年W杯
初戦の日本VSコロンビア戦を観賞中です。ファウルもらい合戦(シミュレーションばかり)ほとんど触れていないのに、コケて痛がる。やめませんかサッカー界全体で。ビデオジャッジでシミュレーションした選手は一発退場することで抑止力が働くと思います。
サッカー
銭湯のマナー
銭湯が好きでよく行きます。特に冬。寒い日はシャワーではツライ、でも自宅の湯船に湯をはるのも面倒、こんな時には銭湯へGO!となります。
   
築地移転問題
いい加減な話が出てまいりました。盛り土をやめて地下の有効活用?昔の都知事が言った、言わない。都の担当からの提案だったか、いや、そうではない?
   
卒業式に思うこと
この時期になると卒業式が話題になります。それぞれ別の道を歩んでいく同級生との別れ、これまでご指導いただいた先生方との別れに皆泣いているシーンを拝見します。