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寝る前30分、朝起きてからの30分を改革する


「寝る前30分」を変えなさい



皆さん、寝る時はどうされていますか。

何となくこれではダメだなと思いつつ、私はテレビのタイマーをセットし、なんとなくテレビを見ながらそのうちに寝てしまう、というのがパターンでした。

ある日曜日の午後に、近所の書店で本書を発見し、かねてからも課題でもありますので購入してみました。

睡眠は翌日の一日をむかえるためのスタートライン、寝る前の30分でいいので、新しい習慣をつくっていきましょうという内容でした。「寝る前30分仕事術」として紹介されていたのは

 1.寝る前30分 レポート作成術
 2.寝る前30分 超・読書術
 3.寝る前30分 インターネット活用術

の3つが紹介されています。「2.」は今後、こちらにしようと思いました。私のテレビをなんとなく見ながらよりはこっちの方がいいでしょう。

    

これを実践していくにあたって大切なことは「習慣化」、以下のように書いてありました。

『習慣とは「余計なことを考える時間と労力」を排除するため、つまり日常からムダを省いていくためのツールなのです[p.27]』

習慣にしてしまうことで、負担なく継続できる。三日坊主も習慣になれば続けることができる。
そして、より良い入眠から、より良い朝をむかえて30分でもいいので早起きし、新たに有益な時間を作り出すという主旨でした。
そのとおりです。


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ハンバーガー大学での学び


マクドナルドで学んだすごいアルバイト育成術

マクドナルドで学んだすごいアルバイト育成術 (新潮文庫)マクドナルドで学んだすごいアルバイト育成術 (新潮文庫)
(2015/02/28)
鴨頭 嘉人

商品詳細を見る



マクドナルドにはハンバーガー大学という社員向けの人材教育施設があります。現在、世界に7校(アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、オーストラリア、ブラジル、中国)あります。そこでの学びは、講師から言葉。

『「僕がここでどんなに熱く語っても何一つ持ち帰らないで無駄な時間を過ごすこともできる。反対に、僕が5日間雑談をしているだけでもたくさんの学びを持ち帰ってしまう人いるんだ。みんなはどっち側の人間になりたい?それを決めるのも自分なんだ」[p.76]』

やるか、やらないかを決めるのは自分。自分で選択するということ。

『僕がハンバーガー大学で学んだことは、ハンバーガーのつくり方でもマクドナルドの店舗運営でもなかった。人としてどんな行動をするか?どんな人生を歩むか?それは自分が選択するんだ。そのことを学んだのだと。[p.77]』

          

『人はなぜ働くのか。本当にいきいきと働けるのは、お金や評価ではなく、自分が役に立っている、貢献できていると思える時ではないでしょうか。確かにそう思えたときに、誰もが最高のパフォーマンスを発揮する[p.161]。』

『今まで出来なかった事にチャレンジするからこそ、成長のエネルギーが溢れ、出来ない事が出来るようになった瞬間、自らの成長に心からの喜びと自己承認が満ち溢れるのではないでしょうか。』

『人を育てる企業とは「出来ない事をやらせる器のある企業」とも言えます[p.163]。』

『だからこそ、出来ない事をやらせてあげて、成功体験によって「やれば出来る!そして、もっと出来る!」と本人が自分の可能性を信じるような環境を提供できる企業が「人を育てる」のです。[p.163]』

最近は業績も回復傾向にある同社、本日のランチは〝ビッグマックのセット〟時々食べたくなります。
ただ、混んでたせいかポテトの揚げが〝イマイチ〟きちんと揚がっていない感じの白いポテト、残念。

これまで同社に関してはたくさんブログに書いてきました。

関連リンク 「マクドナルドでの学び
関連リンク 「アンケートを鵜呑みにしてはいけない
関連リンク 「マクドナルドの経営改革
関連リンク 「アメリカへ行ったらIn-N-Out Burgerへ行こう



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通販番組に学ぶ質問力


「いい質問」が人を動かす



面白いことがたくさん書かれていましたので何度かご紹介してきた本です。

関連リンク 「人に好かれる6つの法則

日頃よく見かける腹筋運動器具の通販番組。その番組構成から人を動かす(購入させる)質問のシナリオというものが紹介されていました。
皆さんにもありませんか、「買いたい!ほしい!よし買おう!」と思ってから、買う理由を正当化したご経験。

①最初に、使用前のお腹の出た人のシーンを流します。これで視聴者は自らの潜在的ニーズに気づき、「これではいけない」「お腹をへこませたい」という欲求が顕在化します。

②次に、お腹の引き締まったモデルを登場させ、今の自分とのギャップを視聴者に認識させます。さらにあるべき姿をイメージさせます。

③そして、あるべき姿へ到達する方法として腹筋運動器具を使用しているシーンを流し、視聴者にイメージで体験させます。

④視聴者は「欲しい!」となる。

⑤「欲しい!」という感情を十分にあおっておいて、ようやく金額が提示されます。

⑥間髪を入れずに、その金額が正当であること、分割払いもできるので経済的にもダメージが少ないこと、トレーニングは簡単であること、収納もできること、何かのオマケも付いてくることなど購入を正当化する理由を並べ立てます。

  

『人間が動くには、まず感情が動いて欲求が発生し、その後理性でその行動を正当化する、というプロセスをたどる[p.100]。』

『したがって、人をその気にさせ、動かすには、「まず感情を動かし、その後理性で正当化できるようにしてあげる」ことが必要ということになります。そして、そのプロセスを実現するには、質問が協力な武器となるのです[p.101]。』

通販番組ってよくできてます。


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もっと簡単に人に好かれる法則


「いい質問」が人を動かす



前回は「人に好かれるための6つの法則」について紹介させていただきました。

本書ではもっと簡単に人に好意を持ってもらう方法が書いてあります。それは〝相手に好意を持つ〟という方法だそうです。
心理学でこれを「好意の返報性」「返報性の法則」などといいます。相手から好意を持たれるとこちらも好意を持ってしまうということ。

     

『相手に質問するときな心の底から相手のことに興味を持ち、「あなたのことが知りたい」という気持ちで質問をすることです。そうすれば、必ずや相手はあなたに好意を抱き、快く質問に答えてくれることでしょう[p.76]。』

反対に「悪意の返報性」というのもあります。自分に対して悪意を持っている相手のことはやっぱりきらいになってしまいます。注意しましょう。


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相手をその気にさせるための質問


「いい質問」が人を動かす



人から言われて自分が行動する時には2つのパターンがあるというお話が紹介されていました。

『人を動かすときは、相手の自尊心を満足させるような質問をするか、あるいは自尊心が傷つくのを避けたくなるような質問をするのです[p.98]。』

     

本書には家電量販店でテレビを買いにきたお客さんに対して店員側の事例が紹介されていました。

◆相手の自尊心を満足させる(快適な生活を得られる、名誉を得られる、友情を得られるなど)
「大画面のテレビを友達に見せてうらやましがられたいと思いませんか・」

◆自尊心が傷つくのを避けようとする(他人からの評価が下がるのを避ける、危険を避けるなど)
「多くの方々が大画面のテレビをお持ちです。友達が家に来た時、小さいテレビではちょっと恥ずかしいと思いませんか?」

「コレがあると家族からも喜ばれますよ」「コレがないと毎日不便ですよ」など、最初はなるほどなるほど、と思ってブログに書いてみましたが・・・・・・、たぶん私はコレ(自尊心の満足/自尊心が傷つく)ではテレビを買おうと思いません。

実際、数年前地デジに変わるギリギリまでブラウン管の14インチのテレビを使っていましたので(笑)。


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人に好かれるための6つの法則


「いい質問」が人を動かす



ウマイ質問の仕方で相手を動かす、まさにタイトル通りの内容で冒頭にも次のように書いてありました。

『人を動かすには、命令してはいけません。質問をすることです。人をその気にさせるには質問をすることです。また、人を育てるには質問をすることです。そして、人生で勝利するには、やはり質問をすることなのです[p.10]。』

著者は弁護士、こんなこと本当にできたらいいなと思いながら読んでみました。営業など、仕事に使えそうなちょっとしたヒントがたくさんありました。

私たちがよき質問者となるには、相手に好かれることが必要としています。好意を持っている相手に対しては誰でも、いろいろ教えたいと思うのは当然のこと。

では、どうすれば人から好かれるのか?ここが一番難しいのに~・・・と思いましたがちゃんと64ページに書いてありました。

      

◆人に好かれるための6つの法則

①外見の魅力 
 見た目のこと。清潔な恰好、よい姿勢、笑顔でさわやかにふるまう。これは当たり前のことです。
②類似性 
 人は自分と類似性を持つ人を好きになるという法則があります。好きな趣味、スポーツチームなど自分と共通項があれば「私もそうなんです!」と類似性をアピールする。  
③賞賛
 人は賞賛されると、自尊心が満足します。したがって自分を賞賛してくれる人に好意を抱きます。
④単純接触効果
 人はよく知っているものに対して好意を抱きます。初対面の人より多数回会ったことのある人の方に好意を持ちます。だから同じTVコマーシャルをバンバン流しているのです。
⑤協同
 人は誰かと協同する時、その相手に好意を持つそうです。私の経験では何かのレクレーションでグループ分けをすると、相手チームの人は憎らしく思え、自分のチームの人には好意を持ちます。
⑥連合
 人は事象を相手を結び付けて印象を作ってしまうことがあります。例えば、よいニュースを持ってくる人には好意を抱き、悪いニュースを持ってくるに人には悪意を抱く、といったものがあります。
 美人モデルと一緒に自動車やバイクが写っている雑誌の表紙はコレですし、商談を食事をしながら行うのもコレです。

つづく。


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伝える技術〝選択の自由〟編


伝え方が9割



同じく昨日からの続きで、相手の反応を「イエス」に変える7つの切り口として〝相手の好きなこと〟〝嫌いなこと回避〟という2つの技術について紹介してまいりました。

本日は3つ目の〝選択の自由〟という切り口から紹介します。

「デートしてください」これはであなたのメリットでしかなく、断られる可能性が高い、というのは前回のお話。
そこで、コトバを変えて「驚くほど旨いパスタの店と、石釜フォカッチャの店どちらがいい」、こうすると、相手はイエスかノーの決断ではなく、どちらかを選ぶという比較で済みます。

人間は「決断」は気が重く、尻込みしてしまう心理学的特性がありますので、「比較」という簡単なことにすることがミソなのです。
このように選択の自由をつくることで、よりあなたのお願いが受け入れられる可能性が増えるとしています。

    

仕事やプライベート、いろいろなシーンで使えそうです。

現在②も発売されていますので、これも読んでみようと思っています。





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伝える技術〝嫌いなこと回避〟編


伝え方が9割



昨日からの続きです。
前回は相手の反応を「イエス」に変える7つの切り口として〝相手の好きなこと〟という点から紹介させていただきました。

 ◆ステップ1 自分の頭の中をそのままコトバにしない
 ◆ステップ2 相手の頭の中を想像する
 ◆ステップ3 相手のメリットと一致するお願いをつくる

これがポイントでした。
本日は〝嫌いなこと回避〟という切り口から紹介します。上記の3つのステップの考え方は今回も同じです。

今回のお題は「芝生に入らないで」、これではあなたのメリットでしかありません。
そこで、「芝生に入ると、農薬の臭いがつきます」、こうすることで相手の嫌いなこと(相手のメリット)から、自分のメリットも得られるコトバに変わりました。

     

伝え方を少し変えてみると、お願いごとも受けてもらえる確率があがり、人間関係もより良いものとなるかもしれません。


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伝える技術〝相手の好きなこと〟編


伝え方が9割



少し前のベストセラーですが、現在も売れ続けているので(本書の帯に85万部突破とあります)買ってみました。
著者は一流広告代理店、博報堂の元コピーライター。

本書は正しい日本語を学ぶための本ではなく、心に届く文章の作り方について〝公式(法則)〟を示した内容となっています。
多くの人が知りたかった伝え方の暗黙知を、形式知である〝公式〟として示したところに本書の価値があると思います。

前半には相手の反応を「イエス」に変える7つの切り口、後半には「強いコトバ」をつくる5つの法則が書かれていました。
今回はその前半の相手の反応を「イエス」に変える切り口について紹介します。

例えば相手をデートに誘う時の例として、ストレートに「デートしてほしい」と伝えるのではなく、相手ののメリットと一致するお願いを作ることが大切としています。
相手の情報として「初めてのものが好き」「食べ物はイタリアンが好物」があったとします。
これをもとに著者の考えによるコトバは「驚くほど旨いパスタの店があるんだけど、行かない?」となります。

ポイントは、単純に「デートしてください」、というのはあなたのメリットでしかありません。
一方、「旨いパスタ・・・」の方は相手のメリットにもなるコトバです。

 ◆ステップ1 自分の頭の中をそのままコトバにしない
 ◆ステップ2 相手の頭の中を想像する
 ◆ステップ3 相手のメリットと一致するお願いをつくる

     

相手のメリットとなる伝え方に少し変えてみると、お願いごとも受けてもらえる確率があがり、人間関係もより良いものとなるかもしれません。

「つづく」


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トヨタの工場での片づけ方法


トヨタの片づけ



トヨタ自動車とリクルートグループによって設立されたコンサルティング会社が書いた本です。トヨタのベテラン技術者の片づけ技術が紹介されています。もちろん、工場のみならず日常のオフィス、家庭でも役立つ内容がたくさんあります。

「ムダ」というのは宝であり、そこをカイゼンすることでコスト削減につながる。モノを持つことはコスト、いつか使うというなら期限を決める。もちろんその間使わなかったら捨てる。モノの定位置を決める、そこに戻されるように線を引く、テープを貼る。使う頻度で置き場所を決める。

それらを実行すると結局仕事が楽になる、早く終わる、コストダウンにつながる。そういう本でした。

さあ、明日から私のオフィスでも実行あるのみです。迷惑がられても関係ありません(笑)

       


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プロフィール
私は40代の企業で働く営業マンです。 楽しい仲間と仕事をEnjoyし、充実した毎日を送っております。「仕事ができるビジネスマン」を目指しつつも、人とちょっと違う、変わったところのある、面白サラリーマンでありたい!」これが自分のビジョン。 そうなるために2009年9月よりブログを始め、読んだ本をもとに知識をインプットし、そこから影響を受けたことを中心にアウトプットさせていただいております。読書録のデーターベースを作っているイメージ。これが戦略・戦術のひとつで当面の目標1000冊。
   
ブログタイトルの趣旨
「ちょっと知的にサラリーマン」というタイトルは「知的なサラリーマンが書いているブログ」という意味ではなく、「凡人サラリーマンが知的になるために読書してブログを書いている」という意味です。 時々、私のことを「知的サラリーマン」と呼んでいただける方々がいて、誠にありがたい?のですが、少し、ニュアンスが違います。
バントの有効性
高校野球ではノーアウトでランナーが出塁するとほぼ必ず送りバントとなります。本当に有効なのでしょうか?以前、ノーアウトランナー1塁とワンアウトランナー2塁の場合で勝率を調べたところ前者の方が2~4%勝率が高いことを紹介させていただきました。しかも高校野球には4割打者や5割打者はたくさんいるのにとも思います。
サッカー2018年W杯
初戦の日本VSコロンビア戦を観賞中です。ファウルもらい合戦(シミュレーションばかり)ほとんど触れていないのに、コケて痛がる。やめませんかサッカー界全体で。ビデオジャッジでシミュレーションした選手は一発退場することで抑止力が働くと思います。
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