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20年後も残る仕事


あと20年でなくなる50の仕事



昨日からの続きです。

一方で、生き残っていける職業は次のようなものがあげられていました。

高級レストランや旅館などの接客業。
商品にまつわるストーリーやスペシャル感など、感情的な価値が求められる高付加価値品の営業担当者。
教育者はコンピューターなどには置き換わりにくい。
人に対して取材という行為を行う新聞記者。
医師・薬剤師・医療従事者は検査数値を読み取るだけではない情報のやりとりを行う、ただし、「流行る医者」と「流行らない医者」との格差は広がる。
将来も人間が君臨し続ける職場、理容師、美容師。たしかにここまで自動化できないでしょう。

    美容師

つまり、人間的なコミュニケーションが重要な職業はコンピューターに置き換わりにくいと言えます。
それから、もちろん、経営者、起業家。

決められた作業を単純にこなすだけの職業には厳しい未来が待っていて、人とのコミュニケーションが大事な仕事、意思決定や仕事を生み出すクリエイティブな立場にある職業だけが生き残る。
ただし生き残っていくには、進化するテクノロジーのトレンドを理解しコンピューターとそれら情報に対するリテラシーが必須になると締めくくられていました。

たしかにそう思います。


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20年後無くなる仕事


あと20年でなくなる50の仕事



以前、「10年後に食える仕事 食えない仕事」という本を紹介させていただきました。2012年に出版された本でした。

関連リンク 「営業も二極化していく
関連リンク 「未来の雇用問題
関連リンク 「10年後無くなる仕事


本書が出版されたのは2015年、それから3年後です。著者は違いますが、こういうタイトルの本を見ますとついつい買ってしまいます。今の自分の仕事は大丈夫かと(笑)。

まず最初に、突発的な緊急事態が起きる確率が少なければ少ないほど、交通機関の操縦、運行は自動化で対応できるので、操縦士、運転士の仕事は減っていく傾向にあるとしています。
例えば東京の臨海部を走る〝ゆりかもめ〟が紹介されていて、ご存知のとおり、自動運転ですので運転士も車掌もいないことが事例としてあげられていました。

では飛行機のパイロットはどうなのでしょうか。
例えば米軍は無人飛行機による偵察、爆撃をすでに行っていることが紹介されていますし、いずれ大型旅客機も一人で運行する時代が来るかもしれと述べています。
たしか、昔、旅客機には機種によって操縦士、副操縦士、航空機関士の3人が搭乗していたのが、今はハイテク化により2人になっています。

     

基本的に「アシスタント」「単純作業者」は排除されていくということ。
安価な飲食店の単純接客業は少しずつ消えていく、単に「売るだけ」の営業部員は必要なくなる、自動運転の普及で激減する長距離ドライバー、過酷なタクシードライバーもロボットに、外国語ができるだけの翻訳者は機械に置き換えられると、厳しい予測が紹介されていました。

うーん、安定した生活を手に入れるのはなかなか大変なことです。


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景気と人口構成


デフレの正体 経済は「人口の波」で動く

デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
(2010/06/10)
藻谷 浩介

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2010年に発売されたちょっと昔のロングセラー、ちょっと難しい内容でしたが、大変興味深い内容でした。

今は「100年に一度の不況」なので、景気対策をして、この波を乗り切れば経済は再び成長する、これがまちがっているというのです。

ただ、現在はアベノミクス等々で無事、これまで長く続いたデフレを脱却し成長路線に移行した?ということになっているかと思います。

著者のデフレの要因に対する主張は、生産年齢人口(=働いて所得を得て旺盛に消費する人口)の頭打ちが、商品の供給過剰を生み、価格競争を激化させ、売上を停滞ないし減少させているというもの。
したがって、人口構成を急に変更することはできないので、景気対策をしたところでこれから好景気は来ないそうです。

人口を年齢別に分けた棒グラフが紹介され、そこには大きな山がふたつありました。団塊の世代とその子たちである団塊ジュニア世代。1985年、1995年、2005年、2015年の棒グラフを見ますと、当然ながらその山が右へシフトしていきます。その流れがここ30年ほどの景気の変動とぴったり合うのです。

        マネー維新

団塊の世代など人口構成比の高い世代が収入を得て、消費している時代は景気が上向きますが、現在、団塊の世代の年齢は65歳~69歳、会社を定年退職し収入が減るケースがほとんど。今後、彼らの消費は減っていくでしょうし、これまで蓄えた資産は将来に向けて貯蓄にまわります。彼らが40歳代の頃はやっぱり住宅も売れましたし、自動車も売れました。
これから先、生産年齢人口は減少し内需が減少していくのは確実です。
政府が実施する「財政政策」と中央銀行が実施する「金融政策」だけでなく、景気の変動を人口構成で考えるという新しい切り口が斬新でした。

そこで今後我々がどうして行くべきかについてもきちんと述べられています。ぜひ、読んでみてください。


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このままではちょっと心配青森県


「最悪」の核施設六ケ所再処理工場

「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場 (集英社新書)「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場 (集英社新書)
(2012/08/17)
小出 裕章、渡辺 満久 他

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青森県の六ヶ所村というところに「使用済み核燃料再処理工場」があります。

ここが、本格稼働しますと日本全国にあるそれぞれの原発が一年で放出する放射能を一日で放出する、と言われています。現在のところトラブル続きで本格稼働には至っていません。

セラフィールド再処理工場という同じような施設がイギリスにあり、アイリッシュ海の放射能汚染が問題になっています。ここでは施設が稼働していて、広島型原爆の400倍を超えるセシウム137が海に放出され、ここで獲れる海産物は放射能に極度に汚染されていると述べられています。

通常の原子力発電所を稼働させますと、使用済み核燃料というゴミが出てきます。その中身は「燃え残りのウラン」「核分裂生成物」「新たに生まれたプルトニウム」で、これらがゴチャ混ぜになっています。これを化学的に分離することを〝再処理〟といいます。

また、この施設は全く費用対効果に見合わない模様です(本書による主張)。もちろん、経済的効率性を無視した施設にかかっているコストは、私たちが支払う電気代、税金などからまかなわれています。

       

ここでは再処理のほかにウラン濃縮、低レベル放射性廃棄物の埋設、高レベル放射性廃棄物貯蔵などの施設があります。さらに青森県では複数の原子力発電所の新設も計画されています。

十和田湖、八甲田山など豊かな自然、大間のマグロなどおいしい海の幸や山の幸がたくさんある青森県。この前の参議院選挙の投票率が全国と比べて低く、政治に無関心、このままでいいのでしょうか。


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社会保障の金額


見せかけの正義の正体 この国で起きている本当のこと2013


見せかけの正義の正体 この国で起きている本当のこと2013見せかけの正義の正体 この国で起きている本当のこと2013
(2013/05/21)
辛坊治郎

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テレビのキャスター辛坊さんの本。いろいろと考えさせられる社会問題が指摘されていて、これまで2回紹介してきました。

関連リンク 「福井県知事
関連リンク 「電源喪失?


「最低賃金」「基礎年金」「生活保護」いずれも大切な社会保障制度です。これらの賃金は多い順に以下のようになるのが妥当としています。

最低賃金>基礎年金>生活保護

国によっては年金の下限と生活保護の金額がほぼ同額の国もあるもののOECD加盟国ではほとんどこのような金額設定となっていて、なぜか日本はそうなっていないようです。
日本では、都道府県や年金の納付状況によって変動はありますが、以下が現状です。

公的年金>生活保護>最低賃金

『必死にフルタイムで働く者の生活水準が、生活保護世帯や年金生活者よりも構造的に低い状態は異常だろう[p.188]。』

と辛坊氏は述べています。

        マネー維新

最近、さらに本を出されまして「ニュースで伝えられない この国の真実」、こちらも読みましたので後日紹介してまいります。


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成功してほしいアベノミクス


日本の論点

日本の論点日本の論点
(2013/10/10)
大前 研一

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1990年以降、日米欧の成熟国各国とのGDPデフレーター(実質GDPを算出するための物価指数)と名目GDPのグラフが紹介されています。下記のとおりGDPデフレーターが下がり続けているのは日本だけ。名目GDPもフラットなのは日本だけ。

GDPデフレーター
【GDPデフレーター IMF】

名目GDP
【名目GDP IMF】

そして、この22年間のほとんどを担当した政権与党の自民党に対して以下のように厳しく批判しています。

『日本経済をダメにした元凶は、自民党政権だ[p.53]』

『はっきり、していることはアベノミクスの「三本の矢」のうちの金融と財政は、「失われた二〇年」の間に自民党政権が行ってきた経済政策とまったく同じだし、メンツまで同じだ[p.54]。』

         

『八九年以降の自民党政権が舵取りを間違ったからだ。この間、一三〇兆円もの公共投資を実施しながら、日本経済を押し上げることができなかった[p.54]。』

国民の個人資産一五〇〇兆円の1%がマーケットに出てくるだけで一五兆円となり、安倍政権発足直後に閣議決定した経済対策費、一〇.三兆円の補正予算を軽く上回る。
公共投資よりも、一五〇〇兆円が自然にマーケットへ出てくるようにすることの方が大切だとしています。

そこで、今年の2014年1月から始まった NISA(ニーサ、少額投資非課税制度)は預貯金から投資へ資産を動かす政策のひとつなのかもしれません。

先日、改造を行った安倍内閣、アベノミクス成功へ向けてよろしくお願いします。

関連リンク 「クオリティ国家を目指す
関連リンク 「道州制について
関連リンク 「原発のあり方



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どうする消費税!!


10%へとさらなる消費税増税の判断がなされようとしている今、これまで読んでまいりました本をレビューしてみました。増税の前にやることがある!というのが平凡サラリーマンとしての意見です。

落ち着いて考えてみます。

■増税の目的は 国の税収アップ ⇒ 年金問題等の社会保障の立て直しにあります。
■その手段が 消費税増税    ⇒ 国の税収アップにには増税以外にも方法はあります。景気回復という手段でも国の税収はアップします。(たしか小泉政権の時そうでした)
■国のムダ削減、議員定数削減などなど、こういうことはどこかえ棚上げされたままです。
■過去の失敗 橋本政権時代に消費税をアップして景気が冷え込み、長引く不況に突入した、という事例もあります。

        

関連リンク 「やっぱり日本は破たんしない
関連リンク 「2012年の予測は当ってたか
関連リンク 「辛坊さんの考える消費税
関連リンク 「今必要なのか、消費税増税
関連リンク 「消費税増税10%で済むのか
関連リンク 「デフレと増税


あと、一部マスコミの〝増税もしょうがない〟というような報道も散見されます。関係ないかと思いますが、ギリシャは消費税20%でも国が破たんしました。


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デジタルはこわい


個人情報ダダ漏れです!

個人情報ダダ漏れです! (光文社新書)個人情報ダダ漏れです! (光文社新書)
(2013/09/18)
岡嶋 裕史

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いろいろな問題がある「個人情報」、ちょっと知っておきたい知識です。
本書によりますと

『社員の職場でのネット利用状況をモニタリングしている企業は56.8%。従業員1000人以上の大企業では70.6%に達した。つまり、会社員の2人に1人、大企業に限れば10人に7人は、オンラインショッピングであれ趣味の情報収集であれ、職場のネットサーフィンをすべて〝見られていた〟のである[p.13]。』

と労務行政研究所の調査結果を紹介しています。

あたりまえですが、会社のパソコンで閲覧するサイトは業務に関係のあるものだけにしておきましょう。パソコンのデータをやりとりする中継点には〝ルータ〟というものがあり、これを監視することで通信内容を把握することができるそうです。

         

デジカメの写真には画像以外にもさまざまな情報が含まれています。GPSによって緯度と経度が記録されているので場所も特定でき、さらに、海抜まで記録されているのでスカイツリーに上ったかどうかまでわかります。

トロイの木馬、パスワード漏出、パソコンの乗っ取り等々こわいことがたくさん書いてあります。

何もかもデジタルに頼らないでアナログでもいいか、と思ってしまいます。


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クオリティ国家を目指す


日本の論点

日本の論点日本の論点
(2013/10/10)
大前 研一

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本書の帯には「ビジネスマンはこのレベルの知識を持ちなさい!」とあり、「ならば!」という思いで購入しました。

様々な日本の課題について大前氏の見解が述べられています。「消費税」「景気対策」「TPP問題」などへ自分の考えを持つための参考書として購入してみました。

(1)これからの日本のあり方 
成熟し、高齢化した先進国の経済情勢では政府がマクロ経済政策でお金をばら撒いても、資金重要がないので景気対策につながりません。
そこで、スペインでは若い移民を受け入れる政策を採ったわけですが、結果として、大量失業につながり、暴動など社会不安の一因となっています。

    

今、本当の意味で隆盛を極めているのはBRICsなどの新興国ではなく、スイス、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、アイルランド、シンガポールなど、人口が500万~1000万人の小国で政治、経済、国民生活など多くの分野でクオリティが高いと述べています。

一例として、スイス。人口800万人弱ですが、国民一人当たりのGDPは世界トップクラス、船舶エンジンのスルザー、重電のABB、食品のネスレ、人材派遣のアデコ、製薬のノバルティスやロシュ、金融ではクレディ・スイス、UBSといったグローバル企業があります。

こういった国々をモデルとして日本のビジョン描かないと繁栄の道には戻れないとしています。ちなみに、アベノミクスは20世紀の古いマクロ経済型で、日本全体を対象とした中央集権モデル。これでは日本の未来は暗いとも書いてありました。
(つづく)


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福井県知事


見せかけの正義の正体 この国で起きている本当のこと2013

見せかけの正義の正体 この国で起きている本当のこと2013見せかけの正義の正体 この国で起きている本当のこと2013
(2013/05/21)
辛坊治郎

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本日はあの悲劇から3年です。昨日からの続きで本書より原発に関連した内容をアップしました。

京都府や滋賀県などの隣国の福井県で次々と原発が建設されていった状況に対して、関西在住府県民の電力消費者という立場からの厳しい指摘が書いてありました。

現在、福井県には敦賀、美浜、大飯、高浜の4つの原発と高速増殖炉もんじゅがあります。すべて福井県庁から離れた若狭湾側、つまり京都、滋賀寄り。

京都府には最短4キロの距離にあるにもかかわらず、原発設置にあたっては両府県とも拒否権さえ持たされず、さらに電源三法による補助金はすべて福井県に落ちているそうです。累計で約3500億円。もちろん、この原資は大消費地である関西の住民と企業による負担です。

        02045

「福井県での国策としての原発推進」、こんなことになっている理由を次のように述べています。

『福井県が政府の「直轄領」だったからだ。戦後の福井県知事は、1人を除いて全員が中央官庁出身者だ[p.44]。』

『福井県知事は住民自治のリーダーではなく、国から送り込まれてきた地域の「支配者」として、国策推進に当たってきたのだろう。そうでなければ、桁外れの危険性がかねてから指摘されている高速増殖炉の建設まで引き受けるはずがない[p.45]。』

辛坊さんは、この章の最後を以下の言葉で締めくくっています。

『福井県知事は顔を洗って出直すべきだろう[p.46]。』

・・・・・・・・・原発問題はこれからの日本にとって重要課題であることは間違いありません。


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ご閲覧ありがとうございます
今日もご訪問ありがとうございます。のべ10万閲覧、本当にありがとうございます。(^―^)
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国立競技場
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    02045
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       考える人2
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読書時間を確保するコツ
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OK
大塚家具の件
マスコミは親子の骨肉の争い、お家騒動という論点で報道していますが、ちょっと違うのではないかと思います。
カープに注目
男気黒田が帰ってきました。ヤンキースからの高額契約を断っての広島。プロ野球というシビアな世界で、お金がすべてではない価値観、カッコいいと思います。人としても広島の土砂災害で人知れず(気づいた人はわかった)訪問していたというエピソードも立派です。
       
禁煙の部屋増やしてよ
ビジネスホテルに泊まる際、私は禁煙部屋を希望するようにしています(自分が吸いませんので)。しかしながら、予約する時いつも禁煙部屋から予約が埋まってしまいます。
      02045
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   腰イタ
ビジネスシャツの襟
これまで私は仕事用のビジネスシャツはボタンダウンを選んでおりました。理由は前からそうで、なんとなくカッコいいと思っておりました。 ところが、先日、友人より「ボタンダウンはカジュアル、世界各国の大統領、首相が公式の場でそんなの着ていない」と言われ、以降、気にしてニュースなど見てみますとそのとおりでした。(-_-;)ガーン。
 
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プロフィール
私は40代の企業で働く営業マンです。 楽しい仲間と仕事をEnjoyし、充実した毎日を送っております。「仕事ができるビジネスマン」を目指しつつも、人とちょっと違う、変わったところのある、面白サラリーマンでありたい!」これが自分のビジョン。 そうなるために2009年9月よりブログを始め、読んだ本をもとに知識をインプットし、そこから影響を受けたことを中心にアウトプットさせていただいております。読書録のデーターベースを作っているイメージ。これが戦略・戦術のひとつで当面の目標1000冊。
   
ブログタイトルの趣旨
「ちょっと知的にサラリーマン」というタイトルは「知的なサラリーマンが書いているブログ」という意味ではなく、「凡人サラリーマンが知的になるために読書してブログを書いている」という意味です。 時々、私のことを「知的サラリーマン」と呼んでいただける方々がいて、誠にありがたい?のですが、少し、ニュアンスが違います。
バントの有効性
高校野球ではノーアウトでランナーが出塁するとほぼ必ず送りバントとなります。本当に有効なのでしょうか?以前、ノーアウトランナー1塁とワンアウトランナー2塁の場合で勝率を調べたところ前者の方が2~4%勝率が高いことを紹介させていただきました。しかも高校野球には4割打者や5割打者はたくさんいるのにとも思います。
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この時期になると卒業式が話題になります。それぞれ別の道を歩んでいく同級生との別れ、これまでご指導いただいた先生方との別れに皆泣いているシーンを拝見します。