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肉を食べよう


医学部の大罪

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)
(2013/11/15)
和田 秀樹

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■栄養は大切

日本人の寿命が伸びたのは、医学の進歩より、栄養状態が向上したことに理由があるとしています。その中でも最大の理由が、肉を食べるようになったこと。外国と肉の平均摂取量を比較しても、格段に少なく、外国で肉の摂取を減らすことが流行っているからといって、日本人が真似するべきではない。まだまだ、日本人の肉の摂取量は少なすぎと述べています。

         

カロリーにしても、日本人の平均摂取カロリーは1920キロカロリー、一方で北朝鮮が対外的に発表している数値は1800キロカロリー、限りなく北朝鮮に近づいていることを懸念しています。




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進展しにくい新しい治療法


医学部の大罪

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)
(2013/11/15)
和田 秀樹

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■実際に新しい治療法はなかなか進んでいない現状を述べています。

『ガンについては、放射線治療は遅れているわ、緩和医療は遅れているわ、免疫学は遅れているわで、とても三人に一人(将来は二人に一人になるとされています)がガンで死ぬ国だとは思えません。その一方で、心臓の専門家、メタボ対策、動脈硬化やコレステロール対策の医者と、そして古いタイプの外科医が威張っているわけですから、もうこれは異様な光景です[p.95]。』

結局、外科医の仕事が減る治療法は広まらないのではないか。もし、海外でガンの特効薬が開発され、外科的手術がいらなくなったとしたら・・・・・。日本のガンの外科医が薬の安全性や副作用を楯に日本での認可を遅らせるかもしれない??と懸念しています。

    

実際、ある医師が日本に持ち込んだ乳ガンの乳房温存療法は、一五年もの間、無視され続けたことを紹介しています。


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白い巨塔の世界


医学部の大罪

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)
(2013/11/15)
和田 秀樹

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■医学部にある教授をトップとしたヒエラルキー制度について書かれていました。

『「いったん教授になったら、定年まで居座ることができる」という仕組みが、ガンに限らず、日本の医学の進歩を遅らせる大きな要因となっています[p.78]。』

教授の医療や手術の正当性を覆す新たな方法が自分の医学部で発見されれば困ったことになりますし、そもそもそういう研究成果は同じ医局からは出てきません。

この抜本的な改革としては、医学部の教授を任期制(三年ごとなど)にすることを本書で提案しています。こうすることで本当の能力主義が反映されます。能力があれば長く教授の地位にいることができるのです。


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専門医と総合医


医学部の大罪

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)
(2013/11/15)
和田 秀樹

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精神科医和田先生の本。大学医学部の代表的な機能として臨床、研究、教育の3つがあります。臨床は患者の治療、研究は病気の原因究明や薬の開発など、教育は将来のお医者さんを育てること。

本書ではそれらを担う医学部に対する問題を提起しています。

和田先生によりますと、それらのいずれもが〝二流〟で、医学や医療の進歩に対する〝抵抗勢力〟にもなっていると述べています。

■平均寿命が一番長い長野県では、老人医療費も一番少ない。

その理由は、総合診療と地域医療が盛んで予防医学に力を入れているから。

大学医学部による専門分化型の医療ではそれぞれの診療科ごとに診療し薬が処方されるので、診療代、薬代などの医療費が増えていくこととなります。例えば高齢者では様々な疾患を抱えているケースもあり、疾患ごとに専門医が治療にあたり医療費が増加してしまうこととなります。

そこで、患者の全体を診る総合医、町医者、かかりつけ医、と呼ばれる医師による地域医療の重要性をあげています。患者の治療は彼らが行い、重症・難病などは大学医学部の専門医が治療にあたる、こういった役割分担が必要なのです。実際、医学部の多い県、つまり、専門医が多い県ほど、平均寿命が短いといった点も本書で指摘されています。

       胃カメラ

現在は、医師を育てる新臨床研修医制度で総合医としての教育プログラムも導入されるようになり、さらに全国の医学部の競争原理も働くようになった点は評価しています。

日本の医療費は年間三四兆円、年々増加傾向にあります。そのほかに、ドラッグストアなどで購入する薬代、民間の治療機関での医療費などを含めると約四〇兆円。そのうちの四割が薬代です。


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大人の発達障害


発達障害と向き合う

発達障害と向き合う (幻冬舎ルネッサンス新書 た-6-1)発達障害と向き合う (幻冬舎ルネッサンス新書 た-6-1)
(2012/04/24)
竹内 吉和

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〝発達障害〟とは「ADHD(注意欠陥多動性障害)」「アスペルがー症候群」「自閉症」「LD(学習障害)」などの一連の症状の総称です。総称となっていることが発達障害をより一層わかりにくくしています。それが原因で「非行」「問題行動」「うつ病」「不安障害」といった様々な合併症を引き起こしているケースも多いと述べられています。

発達障害は子どもだけでなく、もちろん大人にもあります。

『この多くは、発達障害である大人を指しているのではなく、発達障害が話題にもならなかった時代に子ども時代を過ごしてきた、認知に凹凸のある大人のことであると私は理解しています[p.180]。』

本書にある大人の発達障害の特性が以下です。

       

大人の発達障害の特性
1 二つのことが一度にできない
2 予定の変更ができない
3 スケジュール管理ができない
4 整理整頓ができない
5 興味の偏りが著しい
6 細かなことに著しくこだわる
7 人の気持ちが読めない
8 過敏性をめぐる諸々の問題
9 特定の精神科的疾患
10 クレーマーになる

どなたにも多少は当てはまる部分があることと思います。個人の得意不得意、個人の性格や個性もあり、どこから発達障害とするかは大変難しいところです。治療には本人の自覚と周囲の理解が不可欠です。


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腸はすごい


脳はバカ、腸はかしこい 腸を鍛えたら、脳がよくなった

脳はバカ、腸はかしこい脳はバカ、腸はかしこい
(2012/10/20)
藤田 紘一郎

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著者の藤田先生は寄生虫、免疫学を専門とする医師。おもしろい主張をされるのでこれまで何冊か読んで紹介してきました。

関連リンク 「適度にキタナイぐらいでいい
関連リンク 「男の生命力が弱っている


ダイエット中の人は食べたいものをガマンするというストレスにさらされています。
脳はストレスにさらされると、すぐ目の前の快楽に飛びつくように指示します。結果、ガマンしきれずにおいしいものを食べる、脳が興奮しβエンドルフィンやドーパミンが増えて、快楽中枢が刺激され幸福を感じる。脳はまたおいしさを求めるよう悪い方に指示します。

その一方で腸は正しい情報を発してくれます。食べ過ぎると「ブーブー」とおならという警告音を発してくれますし、さらに食べ過ぎると腸は下痢を起こして余分な栄養分を流してくれます。体に悪いものを食べた時も吐くように指示するのも腸からです。

           

このように脳は間違った指示を出すことがよくあるが、腸はいつも正しい情報を送ってくれるし脳からの指令なしに独自の命令を出せる唯一の臓器。本書のタイトルはそういう意味です。

生物に最初に備わった臓器は、脳でも心臓でもなく〝腸〟。イソギンチャクやクラゲなどの腔腸動物には脳がなく、腸が脳の役割をしています。

幸せを感じる物質のセロトニンの90%が腸に存在し、腸内細菌がそれを脳などの各臓器にそれを運んでいますし、免疫力の70%を作っています。また、藤田先生は腸内環境の悪化がうつ病などの精神疾患の発症と関連するという論文を発表しています。

腸ってスゴイ!。


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必要なくなるMR


MRの本分 社会貢献と自己実現への道

MRの本分 社会貢献と自己実現への道 (サイカス新書1)MRの本分 社会貢献と自己実現への道 (サイカス新書1)
(2008/05/02)
小久保 光昭

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本書は元MR(医療用医薬品の営業マン)が書いた本です。それほど面白い内容ではありませんが、MRが書いた本、MRについて書いた本はほとんどありませんので、そういう意味で貴重な一冊です。

著者は大日本製薬(現大日本住友製薬)を定年退職し、MR教育センター等で仕事をされた方です。MRの仕事に関するビジネス・スキルというよりは医薬業界全体の大きな話を中心に書かれています。

MRという職業は一般的には、よくわからない謎の職業ではないかと思います。

現在、国内のMR数は全部で6万人弱、今後、製薬会社は経営の効率化からもMR数を徐々に減らしていくと述べられています。ジェネリック医薬品の普及、大型薬品の特許切れがその理由。
さらに付け加えますと、インターネットによる情報提供の普及、接待等に関する業界の自主規制開始、企業合併(M&A)、各社とも大型新薬発売の予定が無いことなど、MRの仕事が減っていくことは明らかです。

『そうなれば、製薬企業は、自社にとって貢献してくれる優秀なMRを残そうとするのは必然です。そうでないと判断されたMRは淘汰される運命にあるのではないでしょうか[p.47]。』

         

きちんと仕事をして、スキルアップしていかなければ生き残れません。これから厳しい未来が待っています。


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発達障害を理解する


発達障害と向き合う

発達障害と向き合う (幻冬舎ルネッサンス新書 た-6-1)発達障害と向き合う (幻冬舎ルネッサンス新書 た-6-1)
(2012/04/24)
竹内 吉和

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発達障害とは「ADHD(注意欠陥多動性障害)」「アスペルガー症候群」「自閉症」「LD(学習障害)」などの症状の総称です。実際、これらの症状が複雑にからみ合うことが多く、発達障害をわかりにくくしている要因となっています。

ただし、早期発見と早期対応で症状の改善も期待でき、あわせて周囲の理解も必要です。

         

発達障害は以下のような因子のチェックリストを用いて、ある程度見分けることができます。
■主にLD傾向を対象として「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」といった能力のバランス。
■主にADHD傾向に対して「不注意性」「多動性」「衝動性」。
■主に自閉症傾向を対象として「対人関係・社会性」「コミュニケーション能力」「興味へのこだわり」。

本書で著者は発達障害の根本にあるのは「聞く力」の弱さにあるとしています。
「聞く力」とは相手の言ったことを記憶として保持しておく能力。それができないため、自らの成長やさまざまな社会生活に支障をきたすことへとつながっていくのではないかと指摘しています。

ただ、どこからを正常、どこからを機能異常とするかは大変難しい問題です。単なる、しつけや本人の性格、社会性の問題なのか、それとも発達性障害なのか・・・・・


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男の生命力が弱っている


カイチュウ博士のオトコ強化論 日本人の精子が危ない!

カイチュウ博士のオトコ強化論 (双葉新書)カイチュウ博士のオトコ強化論 (双葉新書)
(2010/07/21)
藤田紘一郎

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サブタイトルにあります「日本人の精子が危ない!」についての根拠は

①日本人の精子の数はフィンランド人の3分の2しかなく、
②セックスの回数も45回/年で世界最低レベル、
③ED(勃起不全)は日本人男性の約4分の1、

ということをあげています。

日本は未婚社会、セックスレス社会への道を突き進んでいて、その結果少子化が進んでいます。合計特殊出生率は現在1.3、現在の人口を維持するには2.07必要なのだそうです。このままいきますと、2070年には6500万人程度となり、現在の半分の人口です。国内で、自動車の売れる数も半分、テレビの売れる数も半分、食糧品の売れる量も半分、多くの経済が半分になるという恐ろしい時代を迎えます。極端なことを言いますと、サラリーマンも半分でいいということにもなりかねません。

           

少子化の要因のひとつに「男の弱体化」があり、そして、いつもの藤田先生の論調である〝行き過ぎた清潔志向〟への話へと展開していきます。セックスもウンコもおしっこもバイ菌も汚いものとして排除してはいけない。

『医者の立場からいいますと、おしっこは出る瞬間まで、まったく無菌です。バイ菌がいないのが、「キレイ」というのなら、世の中で一番きれいなものは出たばかりのおしっこです。そして、一番細菌の数と種類が多いのは、口のなかです[p.47]。』

『平気でキスをし、オーラルセックスが楽しめるのに、おしっこのついた性器と接触するのは汚いなんて、この矛盾に早く気がついてほしい[p.47]。』

『赤ちゃんがものをなめるのは、自分の腸内にバイ菌を入れようとしているからです。私たちの体は、腸にバイ菌がいないと、ビタミンも合成できなければ、免疫力も身につきません[p.51]。』

『肛門を洗いすぎると、肛門を守っている皮膚常在菌が洗い流されて、大変弱くなってしまいます。皮膚常在菌は、皮膚の脂肪を食べて脂肪酸にする働きをしています。つまり肛門というのは酸性の状態です。そのおかげで、悪いバイ菌がやってきても、酸によって侵入を防いでいるのです[p.156]。』

女性の膣も同じ話だそうです。

本書で藤田先生の言いたいことは「汚く見えても実はきれい」「男の生命力が低下している」「男よ生きる力を持て」「草食系男子と言われて喜ぶな」ということです。いつも興味深い話がでてきます。


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適度にキタナイぐらいでいい


日本人の清潔がアブナイ!


日本人の清潔がアブナイ! (小学館文庫)日本人の清潔がアブナイ! (小学館文庫)
(2003/06)
藤田 紘一郎

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〝ウンコ〟のオーソリティ藤田先生の書いた本です。藤田先生は寄生虫学、免疫学を専門とする医師でもあります。この先生の本は面白くて他にも何冊か持っています。

本書で藤田先生は日本人の行き過ぎた清潔志向に警鐘を鳴らしています。

回虫を追い出し、シラミやノミを追い出した日本人は、自分の身を守ってくれている共生菌まで排除しようとしていることを指摘しています。その結果、今では様々なアレルギー疾患が増えつつあります。

ヒトは寄生虫などに対する防御反応(免疫システム)として様々な抗体を産生し、その結果、新たなアレルギー反応が起こりにくくなります。つまり、寄生虫などはヒトが花粉症やアトピー性皮膚炎を起こすことを抑制していた・・・・と書いてあります。

面白い例が紹介されていました。

『日本人は糞便や生ゴミを有機肥料としてリサイクルさせることを考えた大変優秀な民族ということになる[p.35]。』

昔は畑に肥溜めがあり、有機肥料としてリサイクルしていました。その結果、多くの人に回虫がいました。日本人の回虫感染率は1950年で実に60%。
しかし、これが1960年には20%まで低下します。そして10%を切ったぐらいからおかしなことになります。

『日本で初めて「スギ花粉症」が見つかったのは一九六四年で、日本人の回虫感染率が一〇%を切った時期である[p.33]。』

ご存知のとおり、回虫を駆除するようになったのは米軍と関係があります。第二次大戦後、進駐してきた米軍が日本の野菜を生サラダにして食べ、多くのアメリカ人が回虫に感染しました。ちなみに、当時の日本人は野菜を生サラダで食べる習慣はありません。
そこで、マッカーサーが「日本には回虫がいる。野蛮で不潔な国だ」とか言い出し、日本政府が回虫駆除政策を打ち出します。1970年には回虫感染率が0.2%まで低下しました。

その一方で、寄生虫の感染率の低下とともにアレルギーによる疾患は増えつつあります。

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寄生虫とアレルギー性疾患[ECO JAPAN インタビュー 医学博士 藤田 紘一郎氏より]

昔は共生していた寄生虫、誰でももっている共生菌、ダニ、彼らはみんな人間を守ってくれていたのです。

                   

以下のようなことも様々な研究結果からわかっています。

■外で泥んこ遊びなどをしている子どもは屋内で遊んでいる子どもたちよりアレルギーになりにくい
■兄弟が多いほどアレルギーにならない(他の兄弟からの感染症があるため免疫力がつきやすい)
■母親が働いていない子どもにアレルギーになりやすい子どもが多い(お母さんがきれいにしすぎ)

藤田先生の言いたいことは、

『過保護や過度の清潔環境などは、決して子どもを健康にしないのだ[p.221]。』

『僕はお母さんたちに訴えたい。子どもとともに外へ出て、泥んこ遊びをしてください。抗菌グッズや抗生物質の乱用をやめ、殺菌剤などはあまり使わないようにしてください。腕白で少々「汚い」子どもたちが、危うくなってきた日本を救う日本人に成長するのです[p.224]。』

適度にキタナイぐらいでちょうどいいのです。

追記 私が子どもの頃は切り傷、擦り傷は洗ったり消毒したりすると余計に痛いのでほったらかし。面倒なので言われないと手も洗いません(特に冬)。カゼをひいても病院へ行く習慣はありませんでしたし、抗生物質なんて飲んだことありません。そもそもカゼをひいて熱が出ることがほとんどありませんでした。学校でのインフルエンザなどの予防接種は親から「注射は毒やからべつに打たなくていい」とか言われ、いつもカゼぎみ(ウソ)を理由にパスしていました。でも今までインフルエンザにかかったことはありません。



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プロフィール
私は40代の企業で働く営業マンです。 楽しい仲間と仕事をEnjoyし、充実した毎日を送っております。「仕事ができるビジネスマン」を目指しつつも、人とちょっと違う、変わったところのある、面白サラリーマンでありたい!」これが自分のビジョン。 そうなるために2009年9月よりブログを始め、読んだ本をもとに知識をインプットし、そこから影響を受けたことを中心にアウトプットさせていただいております。読書録のデーターベースを作っているイメージ。これが戦略・戦術のひとつで当面の目標1000冊。
   
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