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戦後も続いた女性の戦い


水曜日の凱歌



毎年この時期には戦争に関する本を1冊は読むようにしています。知らなかった歴史の事実を知りました。
本書は戦後すぐ国内に開設された「特殊慰安施設協会」を舞台としたストーリーです。

時代の流れ、世の中の変貌に翻弄される鈴子(表紙の女の子)と、その流れとともに変わりゆくお母さんの姿と自分の生活。
戦時中、東京に住んでいた鈴子は、ついこの前まで母とともに空襲で逃げまどい、生きるか死ぬかの日々でしたが、戦争が終わると母が特殊慰安施設協会で進駐軍相手に通訳の仕事に就くこととなりました。

特殊慰安施設協会とは

『日本が進駐軍の性暴力に備えるために女性を募り、東京・大森海岸や静岡県・熱海など日本各地に慰安所を作った実在の組織。5万人を超える女性が売春や娯楽を提供したとされる。通称RAA [p.本書帯より]』

    困った

そこでしたたかに生きていく母、そこで働く女性達、変わり果てた姿で再会する友人、戦後の女性の戦いが描かれています。
鈴子の生活もどんどん変わっていき、一気に読める内容でした。

核開発、テロ、外交、環境問題、人種差別、あの国はとんでもない国だと思うことがよくありますが、日本も少し前までむちゃくちゃな国でした。


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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

日本軍の実態


日本軍兵士 ― アジア・太平洋戦争の真実



本書はこれまであまり焦点をあてられてこなかった切り口から、太平洋戦争における日本軍の内情、実態を述べた興味深い内容でした。多くの書店で、新書コーナーに平積みしてある本です。

太平洋戦争での死者は軍関係者、民間人合わせて310万人にもなります。
ただし、その9割が1944年以降という事実に驚きます。終戦が8月ですので約1年半の間です。(終戦以降も一部で戦争状態は続きましたが)

同じく、1944年以降の戦病死者が全戦没者のなかに占める割合は73.5%、ほとんどの兵士が病気で亡くなっていたという事実にさらなる衝撃を受けました。

     困った

また、日中戦争以降の軍関係者の戦没者数は230万人、そのうち61%が餓死(マラリヤなどに感染して病死した広義の餓死者含む)という実態。このようになった最大の要因は、制海・制空権を失ったことで補給を完全に断たれたことをあげています。

海没死(船が沈没し、溺れて亡くなる)は35万8千人。日露戦争における総戦没者数が8万8千人であったことからも海没死の多さにも驚きです。

硫黄島の戦闘では敵弾で戦死したと思われるのは30%程度、残りの7割の日本兵は、自殺などで亡くなったというこれまた驚きの実態が示されています。

歯科医師による治療システムがほとんど無いため、最前線での虫歯の蔓延も深刻な問題でした。

遅れた近代化、機械化、日露戦争からほとんど進化していない兵器や戦術、衛生面そして通信技術。当時の国産技術では対応できなかった自動車やミシン(軍服の縫製)など。様々な技術と考え方の遅れがデータや文献とともに紹介されています。


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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

加賀百万石前田家の参勤交代


べんけい飛脚



将軍は徳川吉宗、老中水野忠之という江戸時代のお話。
外様の大大名である前田家、この時の当主は前田綱紀。この人は親分肌で豪快な殿様、将軍の吉宗からは強い信頼を得ていたものの、老中や他の徳川官僚からは煙たがられる存在でした。

加賀百万石で有名な前田家、参勤交代で江戸へ来る時も総勢4千名の大部隊。
槍、刀、弓を持っている鎧武者だけでなく、駕籠かき、荷物運搬要員、料理人、事務官僚、殿が飽きないように大道芸人まで来ていますし、通信連絡を担う飛脚など様々な人々が関わっています。

この大人数が宿泊し、それを受け入れる側もまた大変です。食べること(料理)、寝ること(布団と場所)、出すこと(トイレ)の手配が必要となります。江戸を立って最初の宿場は板橋宿と決まり、準備期間数カ月は宿場関係者のみならず、住民を巻き込んでてんやわんやの大騒動が描かれています。
こういった参勤交代の舞台裏もなかなか興味深いものでした。

   

本書のストーリーは前田綱紀が幕府の許可を得ず、勝手に100名の鉄砲隊(鉄砲100丁)を江戸の前田屋敷から引き連れて帰路に向かいます。もちろんこれは幕府の禁を破る行為で厳しいお咎めを受けることとなります。
道中あと数日で関所、このままでは通過させてもらえません。ただ、ここでお咎めを受けると前田綱紀のメンツも丸つぶれ、前田家としてあり得ないことになってしまいます。
そこでどうするか?・・・となって、急ぎ飛躍を出して吉宗決済の許可証をもらって帰ってくるという内容でした。
さあ、関所到着に間に合うのか、関所で前田家と徳川側と一戦交えることとなるのか、結末はいかに・・・・。


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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

奥州仕置き


冬を待つ城



豊臣秀吉が奥州の伊達氏を屈服させ、そして小田原の北条氏を滅ぼして天下を平定した後、次は朝鮮出兵か?という頃のお話です。

もし、そうなれば極寒の地へ攻め込むということもあり、寒さに慣れた人足を徴用しなければ軍勢は維持できません。さらに冬場の合戦の課題、問題点も洗い出さなければなりません。

そういうこともあって豊臣の軍勢を奥州以北に攻め込ませ、自軍に冬の合戦を経験させるとともに、寒さに強い奥州の人々を狩り集めようとしていました。この作戦の立案者は石田三成。

これに反旗を翻したのが九戸政実(くのへまさざね)、青森、秋田、岩手の県境あたりにある〝九戸〟の九戸城の城主です。

もし秀吉の本隊が出陣してくると総勢15万人の軍勢となり、九戸側は周囲の同盟国を集めても3千人、北条氏でも太刀打ちできなかったこの軍勢とどのように戦するつもりなのでしょうか。

     

しかし、九戸政実という人、なかなかやります。

まずは、豊臣方の先鋒、蒲生氏郷、伊達政宗が数万人の軍勢を率いて出陣します。目指すは九戸城。
さて結末はどうなりますでしょうか。

小田原攻めの後、宮城以北、奥羽地方での天下統一への最後の戦い〝奥州仕置き〟の話が描かれています。

ちょうど今の時期、秋から冬にかけての読書にオススメの1冊です。


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テーマ : オススメの本の紹介
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感動の救出劇


八月十五日に吹く風



1943年太平洋戦争での救出劇を描いた本です。羽田空港の書店で購入しました。

場所は、北海道の千島列島のもっと先、アラスカまでつながるアリューシャン列島の島のひとつ〝鳴神(キスカ)島〟でのお話。
隣の〝熱田(アッツ)島〟の日本軍は玉砕し全滅していました。

キスカ島に残る将兵達は、わずかな希望を抱きながら救出を待っています。その数約5,000名。
帝国海軍の暗号は米軍に完全に解読されているため救出できるともできないとも打電できません。

わかる人にはわかる謎かけのような暗号を島側へ打電し、救出部隊が極秘で編成されます。
作戦の内容は霧にまぎれて駆逐艦、輸送艦を中心とした艦隊で海岸まで近づき、上陸用艇を何往復もさせ兵を引き上げ脱出するというもの。
アリューシャン列島海域はこの地域の日米の最前線、そして制海権、制空権ともに米軍に奪われており、米軍、偵察機、哨戒船、潜水艦が常に見張っています。
また、この海域は霧の名所で、何日も霧がかかることがよくあります。ただし、それを事前に予報するの至難の業なのです。

さらに島にいる将兵にそれが伝わっているかは、もちろん確認しようがありません。浜で整列し待っていないと5,000名を収容するのに莫大な時間がかかってしまいます。

   

救出部隊の艦長、気象予報士官、新聞記者らを中心とした命懸けの救出劇、果たしてその結末はどうなるのでしょうか。
霧は予報できるのか、予報どおりタイミングよく発生し継続してくれるのか、その間米軍には見つからないのか、5,000人の将兵は浜で待ってくれているのか。

絶望の淵の中、わずかな望みをかけて待ち続ける将兵達の眼前に、濃い霧の中から艦影が現れるシーンは目頭が熱くなります。


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テーマ : オススメの本の紹介
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お城を観るポイント


日本100名城めぐりの旅



城めぐりのスペシャリスト城郭ライターがお城の楽しみ方について書いた本で、著者は女性。なんとなく観ていたお城をもっと楽しむことができる内容でした。

100名城すべてを紹介しているわけではありませんが、30弱のお城を紹介しています。

楽しみ方のひとつ目には「石垣の積み方に注目する」と書かれています。
石垣の種類にも天然の石をそのまま積み上げた「野面積(のずらづみ)」から、表面を平らにした「打込接(うちこみはぎ)」、完全に加工した「切込接(きりこみはぎ)」など様々な方法があります。

ふたつ目には「天守閣」。これにも様々な種類があり、戦に対応して「複合式」から「連結式」「連立式」へと移行し、戦乱の世が終わると、延焼対策からシンプルな「独立式」へと移行していきます。

       双眼鏡ななめ

3つ目には「櫓・門・御殿」。櫓には敵の見張り、武器庫、攻撃陣地としての機能がありますが、江戸時代に武家諸法度が制定され天守を勝手に作ったり、改修したりすることができなくなり、三重の櫓を建てて天守の代用とする城も増えたそうです。

そのほかには「ハイキング感覚で山城を歩く」、「縄張・軍事装置」、「有名な合戦の舞台となった城」、「戦国武将ゆかりの城」など面白い視点が紹介されています。

冒頭に申しましたとおり、なんとなく観ていたお城ですが、こういう視点で観ると、より一層旅行が楽しくなります。

先日は本書を参考に小田原城へ行ってきました。
本書を読んでから石垣山一夜城に残る石垣、展望台からの景色、北条を取り囲んでいた豊臣方を思い浮かべると歴史のロマンを感じることができました。


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幸村最後の突撃


城塞(下巻)改版

城塞 (下巻) (新潮文庫)城塞 (下巻) (新潮文庫)
(2002/04)
司馬 遼太郎

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大坂城の南側、四天王寺辺りで奮戦していた真田幸村は、和議がウソであることを当然わかっていました。

自分の命もあとわずか、この期に及んでは秀頼の出馬しかないとの思いで一緒に戦っていた息子の大助に秀頼をお呼びするよう命じます。(幸村は秀頼が捕えられて処刑されたり、自害したりするよりも、戦場で華々しく一戦交えて散る方が豊臣方にとっても名誉、という考えがあったようです)

『「そなたのここでの備えは、他の者に代わらせよう。そなたはすぐ駈けよ、御城へもどれ、どうあっても右大臣家を御説得申しあげ、御馬をこの四天王寺まで曳き参らせよ[p.468]」』

大坂城入城後、ことごとく自分の意見は排除され、願っていた秀頼の出馬もない、最後まで自分は徳川方に寝返るのではないかと疑われ、そして敗戦も確定。そんな状況で幸村は自らの死に場所を求めて家康の本陣めがけ最後の突撃を敢行します。手兵五十騎ほどを従え疾風のごとく斬りこんでいきました。

        

ご存知のとおり幸村は家康の首をとることはできませんでしたが、あわやのところまでせまりました。以下のように大混乱する家康の陣所の様子が書かれています。

『家康を護衛していた旗本のうち大半が現場から一時逃げてしまったことはたしかであった[p.496]。』

『「権現(家康)さまの御座所を土足で逃げまわった馬鹿者もある」ともいわれるが、その土足で駈けちらした者は二人や三人ではなかった。第一、家康の馬標と旗を護持するふたりの旗奉行の姿が、家康のそばから消えてしまったのである。家康の武名の象徴である金扇の馬標が、田の中にほうりすてられてあったのを、わずかに逃げずに踏みとどまった槍奉行の大久保彦左衛門がひろい、かろうじてそれらを守った[p.496]。』

本書の表紙は燃え盛る大坂城、結末は皆さんご存知のとおりです。敗けるのがわかっていても最後の美(なんと表現していいかわかりません)を求める武士の姿が描かれています。

この最後のクライマックスが大河ドラマでどのように展開するのか楽しみです。


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大坂夏の陣、最後の戦い


城塞(下巻)改版

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(2002/04)
司馬 遼太郎

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NHKの「真田丸」皆さんはご覧になっていますでしょうか。私は毎週日曜日が楽しみです。
ドラマもいよいよ最終章をむかえ、ちょうど大坂の陣の真っ最中です。そこで、司馬遼太郎の名作を再度読んでみました。

いよいよ豊臣方と徳川方の最後の決戦大坂夏の陣の火蓋が落とされます。冬の陣では城内の反対派を押し切って淀殿が和議を結んでしまい、その条件のひとつが大坂城の外堀を埋めるというもの。案の定、徳川方は外堀だけでなく内堀まで埋めてしまいました。こうなってしまえば大坂城は城ではなくただの建物、防御のしようもありません。
そんな状態での最後の合戦である夏の陣。大坂方に勝ち目は全くなくなってしまいましたが、それでも大坂城に入城した各諸将は死を決し各所で奮戦します。

        

大坂方も劣勢の中、決戦の終盤にはいよいよ最大のクライマックスとして、秀頼が城から討って出る〝御馬出し〟の準備に入りました。

秀吉時代からの〝千成瓢箪〟の旗印が戦場に押し出してくると味方の士気もあがり、相手の動揺を誘うことができます。
秀頼に対して鉄砲を撃ちかけ、弓を引くことをためらう徳川方の武将はたくさんいます。

しかし、このタイミングで家康からの和議の申し出があり、またも淀殿がその調略かかります。秀頼の出陣を押しとどめ、戦いを止めて和議の準備に入りますが、徳川方はどんどん攻め寄せてきます。

関連リンク 「大坂方が勝つための大戦略
関連リンク 「焦る家康
関連リンク 「家康と秀頼の対面
関連リンク 「大坂の陣


つづく


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黒鉄 ヒロシの千思万考


千思万考 歴史で遊ぶ39のメッセージ

千思万考 歴史で遊ぶ39のメッセージ (幻冬舎文庫)千思万考 歴史で遊ぶ39のメッセージ (幻冬舎文庫)
(2014/04/10)
黒鉄 ヒロシ

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テレビ番組サンデースクランブルのコーナー「千思万考」の内容を本にしたもの。歴史上の人物を興味深い視点から考察し、黒鉄氏の特徴あるあのイラストももちろん載っています。
出てくるのは信長、秀吉、家康、上杉謙信、武田信玄、明智光秀、石田三成から伊能忠敬、宮本武蔵、伊藤博文、新渡戸稲造、森鴎外などなど、短編で紹介されています。

もっともかっこいいのは関ヶ原での大谷吉継。「我が命、三成にくれてやる」と、あくまで〝義〟を貫き、敗けるのがわかったうえで西軍につきます。

西軍敗色濃厚、合戦終盤のこと。

『十重二十重と吉継の本陣を敵兵が囲む。決死の突撃を覚悟した家臣達は目の見えぬ吉継の前に進み出て、姓名を名乗ったのち次々と敵中へと消えていく。家臣もまた「我が命、殿に捧ぐ。」義の連鎖。ここに大谷隊、全滅。[p.59]』

         

真田幸村もかっこいい。こちらは大坂の陣でのこと。

『「関東勢百万も候え、武士は一人もなく候」見得の切りどころもツボを弁えている。「狙うは家康の首ひとつ」と遮二無二、一直線の攻勢にも胸がすく。最後の突撃の際には、「死のうぞ、真田の者ども」と、けれんはない[p.96]。』

「義の心」「戦場での天才的活躍」「結末の悲劇性」、人気のある戦国武将の共通点です。

追記 大谷吉継は「吉」を「継」ぐ、そう「秀吉を継ぐ」、豊臣秀吉の子であったという説があります。



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信長の方針転換


本能寺の変431年目の真実

【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)
(2013/12/03)
明智 憲三郎

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光秀が本能寺で謀反をおこした最大の理由は信長の方針転換?(信長はもともとそう考えていたのかもしれません)にあります。
〝天下布武〟のスローガンのもと戦国の世を終わらせ、平和な世の中を作るはずが話が変わってきました。

『信長を支えて天下統一すれば百年続く戦国が終わり平和な世になると信じて東奔西走、粉骨砕身してきた。もう少しでそれが実現できると思ったのに、まだ戦い続けねばならない。しかも、大海を渡って、見たこともない異国の地で戦うことになる。それは自分ではなく子供たちかもしれない。子の代には一族は異国に放り出されて滅亡してしまうだろう。確実に動き出してしまった信長の天下統一の歯車をどこかで止めないといずれ一族が滅亡する。一族の弱体化が始まる前に、できるだけ早く止めなければならない[p.139]。』

        困った

〝天下布武〟から〝唐入り〟へと方針を大転換?したために人心離れ、他の武将など、だれもが信長政権が終わることを密かに願いだしました。そのような時期に起こったのが本能時の変。

光秀が信長のもとで忠誠を尽くして働く理由は、自分が生きているうちに平和な世の中を作り、そういう時代を息子に残してやりたいという思いでした。


同じ著者によって信長の観点から書かれた本がこちらです。もちろん読みましたので紹介していきたいと思います。


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プロフィール
私は40代の企業で働く営業マンです。 楽しい仲間と仕事をEnjoyし、充実した毎日を送っております。「仕事ができるビジネスマン」を目指しつつも、人とちょっと違う、変わったところのある、面白サラリーマンでありたい!」これが自分のビジョン。 そうなるために2009年9月よりブログを始め、読んだ本をもとに知識をインプットし、そこから影響を受けたことを中心にアウトプットさせていただいております。読書録のデーターベースを作っているイメージ。これが戦略・戦術のひとつで当面の目標1000冊。
   
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「ちょっと知的にサラリーマン」というタイトルは「知的なサラリーマンが書いているブログ」という意味ではなく、「凡人サラリーマンが知的になるために読書してブログを書いている」という意味です。 時々、私のことを「知的サラリーマン」と呼んでいただける方々がいて、誠にありがたい?のですが、少し、ニュアンスが違います。
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