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部員の成長度合いがわかる玄関掃除


常勝軍団のプリンシプル



面白いエピソードが書いてありましたので、ご紹介いたします。

岩出監督は年に1、2回、学生寮に行き、ほうきを持って玄関の掃除をするそうです。
掃除をしていると授業が終わった学生が、ぱらぱらと帰ってきます。
各学年の対応の違いに成長が見てとれます。

●1年生
  監督が掃除していることに、どう対応していいかわからず、その横をスタスタと通り過ぎる。
  ほとんど、無視されるそうです。気づいても「反応する力」がない。

●2年生
  「こんにちは」と挨拶はしてくるが、腕時計やスマホを見ながら「今時間が無い」という小芝居をする。
  「反応する力」はついたが「やれる力」がついていない。

●3年生
  挨拶すると同時に「自分が代わります」と言って、監督からほうきを取っていこうとする。
  反応する力、やれる力はだいぶ身について来たが、監督に気を遣って行動している。

●4年生
  いつの間にか一緒に掃いてくれる、ごく自然に。
  何も言わずに付きあってくれて、駐車場の方まで少し範囲を広げてきれいにしていく。

     

毎年この繰り返しですが、無視する1年生も、皆4年生になると、自然にほうきを持つようになるそうです。


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帝京ラグビーの質問力


常勝軍団のプリンシプル



前回からのつづきです。

自分で考えて行動できる、自律的集団を作り上げるための部内でのコミュニケーション方法が紹介されていました。

新チームが始まったばかりの春シーズンでは、ポイントとなる大事な場面で練習を何度も中断して、岩出監督が部員に短いアドバイスをするそうです。その後で、「今言ったことを1分で確認してみて」と指示します。大体3人で集まり、トークが始まります。上級生は出来るだけ聞き役に回り、下級生に話させるのがポイント。

   

このようなコミュニケーションを繰り返し行うことで、「今やるべきこと」「具体化」「意識化」が進み、岩出監督の意図を自分の言葉で理解することができます。下級生はもちろん上級生も。

「今、監督が言ったのは、どういうこと?」
「なぜ、それが大事なの?」
「どうずれば、それがうまくできると思う?」

これは以前紹介させていただいた〝質問力〟の話と似ています。

関連リンク 「林先生の質問力

有無を言わさずやらされるより、自分で考えて、その結果やると決めたものはやる気も出ます。


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脱体育会系


常勝軍団のプリンシプル



前回からのつづきで帝京ラグビーの強さについて紹介します。

キーワードは〝脱体育会系〟

技術や根性、伝統だけでは勝てないとあり、確かに伝統校と言われる大学が弱くなっているような気がします。しかし、岩出監督が帝京大学ラグビー部監督に就任したのは1996年で最初の10年間は伝統校に全く勝てませんでした。
そこで監督である自らを変える、指導のやり方を変えていきます。

     

これまでのセンターコントロール型ではなく一人ひとりが自律的に行動できるチーム作り(ミッションコマンド型)を目指します。
センターコントロール型とは上からの指示、命令を下が忠実にこなすというもの。従来の典型的体育会系のパターン。
岩出監督はこれではあるレベルまで実績を出せてもそれ以上には上がっていかないとしています。

指導方法はアメとムチによる外発的動機付けではなく、内発的動機付けへ変えていく。

これは以前ご紹介させていただきました。

関連リンク 「外発的動機と内発的動機

各年代、そして個人、それぞれに役割を与え、参画意識を高める仕掛けを作る。そしてチームが好きになる。140名の部員のうち、ジャージを着ることができるのは23名ですが、全員で応援できる文化や共感が生まれていくのです。


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帝京ラグビーが強い理由


常勝軍団のプリンシプル



今シーズンの大学ラグビーでも見事優勝し現在9連覇中の帝京大学。明治大学との決勝は途中まで帝京大学が劣勢に立たされ面白いゲームでした。毎年チームの主力となる4年生が卒業していく中、9連覇はスゴイことです。

学生ラグビーの連覇ですと平尾誠二の頃の同志社大学3連覇があります。過去の全国大学ラグビーフットボール選手権(年末から正月にかけてやっている)連覇が15ページに紹介されていました。早稲田、明治、関東学院など強豪校はたくさんありましたがいずれも2連覇どまり。いかに連覇することが難しいか、どれほど9連覇がスゴイことかがご理解いただけるかと思います。

※参考 社会人では新日鉄釜石、神戸製鋼のV7、読売巨人軍のV9というのがあります。

    

そんな帝京大学という最強のチームを作り上げたラグビー部監督の岩出氏が書いた本です。日経新聞の紙面下の広告で発見し、すぐにネットで注文しました。なぜ、毎年強いチームができるのか、何がスゴイのかを本読んをで知りたいと思います。

タイトルの〝プリンシプル〟は原理、原則、根本、主義、信条。
最初に書かれている常勝軍団のプリンシプルは以下でした。

『勝ち続ける組織とは、「メンバー一人ひとりが自律的に考え、行動し、仲間と助け合いながら、自ら学習、成長する集団」[p.20]』

これを作り上げていくために岩出監督は様々なことに取り組んでいます。

つづく

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清宮監督のチームマネジメント


究極の勝利 Ultimate crush



私が読んだのはハードカバーでしたが、現在は以下の文庫本が発売されています。正月の大学ラグビーをテレビで見ながら再度読み返してみました。皆さんご存知のとおり日本ハムに入団した清宮君のお父さんです。



チームの改革の方法、リーダーシップのあり方、仕事の場面に置き換えても参考になる点が多々ありました。
これまで何回か紹介してまいりましたので、それ以外に書き留めておこうと思った箇所を箇条書きにしてみました。

関連リンク 「早稲田の強さの神髄
関連リンク 「全勝対決の早明戦を
関連リンク 「ライバルがいてこそ


◆スタイル(伝統)が足かせになっていたら変える
 早稲田の大きく展開してバックスに回す、早稲田スタイルの追及=勝利、という勘違い、大切なのは戦う集団になるための組織づくり。長時間練習、スタイルだけを追求した練習を止めた。

◆数値化する
 ボールの動き方はミスの回数、連続攻撃の精度などを数値化し、敗戦の理由を明確にした。これによりこの先何をやるべきかが見えてくる。今のラグビー日本代表がやっていることを既にやっていました。

◆強み、弱みのアンケートをとる
 次回、同じアンケートをとるとどれだけチームが変わったかが見えてくる。当時の早稲田の選手が書いた強みには「伝統がある」「人気がある」など勝つために必要な強みは一つも無かったと書いてあります。弱みは「体が小さい」「足が遅い」「スクラムが弱い」などたくさん出てきたそうです。

      考える人2

◆〝カンペイ〟をやめた
 〝カンペイ〟とは私の理解では早稲田が大昔に菅平(すがだいら/かんぺい)で考えたバックスのサインプレーです。私が高校生の時もよく使っていました。この伝統の必殺技をやめて、シンプルなカットインやクロスプレーだけに特化することにしました。現在のラグビーの戦術も同様です。ただ、バックスがサインプレーでトライを取るシーンはカッコいいものです。

◆スローガンは大事
 「レイズアップ」というスローガンからこれまで使っていた「アルティメット・クラッシュ」に戻した。レイズアップでは具体的なイメージが湧かず、行動につながっていかない。〝初めに言葉ありき〟釈迦もキリストも伝えた真実、スローガンは、それ重要とのこと。

◆システムとアドリブの融合
 攻撃、防御、選手を「システム」で動かす。ただ、これでは最後にシステム負けしてしまうことに気づき、個人の判断をプラスし「セオリー」としていこうと決めた。一人ひとりが臨機応変に、有機的に動けるチームを作る。

清宮監督はキビシイ人でしたので部員の反発もあったことが書かれていましたが、結果を出した人でもあります。2001年度から2005年度の間、公式戦で大学相手に敗けたのはわずか2回(いずれも関東学院)です。スゴイ。

追記 今年の早稲田は大学選手権3回戦で東海大学に47:18敗けて12月中にシーズンを終えています。関東大学対抗戦Aグループでは4位という結果でした。



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やってはいけない山歩き


やってはいけない山歩き



現在、日本では1年間に約2,500件の山の遭難事故が発生し、3,000人以上が死亡または救助されています。
特徴はこの20年で激増していること、高齢者の遭難が多いこと、そして死亡遭難事故は少ない、〝軽い遭難〟が中心であることが紹介されています。

高尾山や都会に近い低山に分類される山で、なぜ遭難が起こるのか、その要因について「危なっかしい人」「本格登山ではなくても山は山」など興味深いことが書かれています。

    

私もこういうところへ行くのが好きな初心者クライマーですので備忘録としてブログに書きだしておきたいと思います。

●歩く速度は、かなり遅くして、一定の歩幅・ピッチを維持し、それを維持できる速さ(ノロノロでいい)で歩く。
●傾斜が急になったらペースダウンしていい。
●適正な休憩時間は10分未満、それ以上だと体が冷える。
●ジーンズで山に行かない、コットンのウェアは登山に向いてない。
●15時までに下山できるスケジュールにする。
●素性のわからない相手と二人きりで登らない。 
●真夏に凍死?低体温症の恐ろしさ。 
●初心者を難しいルートに連れて行こうとする人に注意。 など

そのほかにもいろいろ書かれています。山歩きが好きな初心者にオススメの1冊です。


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人を叱るときの4つの心得


人を奮い立たせるリーダーの力



2016年10月にお亡くなりになられた平尾誠二さんのリーダーシップ論について書かれた本です。

伏見工業高校(統合により現京都工学院高校)では全国制覇、そして同校と平尾さんは感動の名作ドラマ〝スクールウォーズ〟のモデルにもなりました。

同志社大学では大学選手権3連覇し、大学生が北の鉄人新日鉄釜石に立ち向かい何度も跳ね返されましたがカッコよかった。
卒業後神戸製鋼ではV7、つまり7年連続日本一、もちろん日本代表でキャップ35、現役引退後も神戸製鋼のGMや日本代表監督など輝かしい経歴の持ち主です。

人を叱るときの4つの心得が冒頭に紹介されていました。

○プレーは叱っても人格は責めない
○あとで必ずフォローする
○他人と比較しない
○長時間叱らない

   ラグビー

その瞬間の状況、指導者のキャラクター、目標のレベル、そして相手の立場などがいろいろあり、叱り方に正解はありませんが、しっかりと心に留めておきたいと思います。

追記 ちなみにドラマのボロ敗けした生徒に対して「今からお前たちを殴る」の名シーンは平尾さんのもう少し前の世代で、平尾さんはあの場にはいませんでした。
その内容は以前紹介させていただきましたので以下のリンクからご覧ください。

関連リンク 「山口先生と平尾さん後編



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甲子園の名勝負を振り返る


Number 甲子園ベストセレクションI 9人の怪物を巡る物語



本書は過去の〝Number〟に掲載された記事を再編集し発売したものです。甲子園の怪物と呼ばれた9人のエピソードを紹介しています。

9人とは松坂大輔、斎藤佑樹、桑田真澄、清原和博、松井秀喜、ダルビッシュ有、大谷翔平、清宮幸太郎、江川卓です。
それぞれスゴイ人たちですが、中でも特に私が最も衝撃を受けたのが桑田・清原のK・Kコンビでした。

1983年夏の甲子園大会準決勝、この大会の優勝は池田高校で決まりと言われていました。昨年の夏優勝、春の選抜も優勝していて、今大会は史上初の3連覇を目指しています。その池田高校のエースは剛腕、水野雄仁(元巨人)。
しかし、結果は1年生エース桑田(当時11番)の投打にわたる大活躍により、PL学園が7-0で勝利し「マジか」と思ったことを今でもおぼえています。その後はご存知のとおり優勝。

この記事では2回の桑田選手の2ランホームランの回想が桑田氏、水野氏両方の側から書かれています。

    

そんなに強かったPL学園、K・Kコンビが2年生の夏の決勝で、取手二高に敗けた時も衝撃でした。そんななつかしい名勝負の舞台裏が人物ごとに紹介されています。ちなみに桑田選手が甲子園で敗けたのは3敗、岩倉、取手二高、伊野商です。おぼえておられましたでしょうか。

夏の甲子園が始まる今、夜寝る際に1話ずつ読むのにオススメの1冊です。


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ムカつかれて結構


あなたが変わるまで、わたしはあきらめない 努力する心の育て方




井村さんは北京五輪では中国のシンクロチームに初のメダルをもたらしました。表彰式が終わると中国の選手たちが井村さんに駆け寄ってきて銅メダルを井村さんにかけて抱き合って喜んでいたシーンを今でもおぼえています。

『終わったときに、「この先生についていってよかった」と言わせることが大事だと、やはり思いましたね。そのプロセスで嫌われたって、おおいに結構です[p.111]。』

最初の印象、そして教えている途中はあのコーチムカつく、選手にそう思われてOKだそうです。

   

さらに、中国にコーチとして行くと決めたときには相当なバッシングがあったそうです。
サッカーや野球では海外のコーチが日本に来る中で、私が中国に行くことが、なぜこれほど批判されないといけないのか、結果を出せば日本流のシンクロの素晴らしさをさらに世界にアピールできるチャンス、請われたら困っている隣国を助けないとアカン、そういう思いで中国のナショナルチームの指導を引き受けたそうです。

そして中国は銅メダルゲット、その後もメダル圏内に入ってくる国になりました。スゴイ人です。

日本流、井村流のシンクロが世界へと広がっていくことで、見慣れた演技、知ってる演技ということで、採点も良くなる可能性もあるそうで、世界で勝つにはそういうことも大切だと思います。

特に採点競技では強いだけじゃダメで、挨拶、お愛想笑い、いい雰囲気、マナーも大事で、要は応援していただくことが大切。

採点競技はなかなか大変です。
確かにロシア、スペイン、ウクライナ、中国、そして日本、いつも僅差で点数付けがされますが、各国とも素晴らしい演技で、点数の違いは私のような素人には全くわかりません。


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コーチとは


あなたが変わるまで、わたしはあきらめない 努力する心の育て方




現在、世界水泳開催中で、シンクロ日本代表ガンバレ!!!と念じて応援しています。

スポーツの指導者の考え方や具体的な指導法は大変勉強になります。指導、とか言いますとそれなりの立場の人が上から下へ、というイメージですが、相手にわかってもらう、という行動は日常的な行為です。

本書は井村さんについてスポーツライターの松瀬氏が書き下ろしたものです。

コーチとは何か?

『「コーチとは、選手をゴール、目的地まで連れていく人なんです。わたしはコーチをしたいんや。選手を怒鳴り散らして、上手にして、空港で〝はい、さよなら〟なんてできません。コーチとは最後まで選手の面倒をみる。死ぬんやったら死ぬところまでいく。だから合宿で強くあたれるし、本気であたれるのです」[p.18]』

ちなみにコーチの語源は馬車、カバンの一流ブランド〝コーチ〟も概念は一緒とのこと。

   

できないのは才能が無いとか、シンクロに向いてないじゃなく、努力が足りないから。努力できることは才能で、それを〝心の才能〟というそうです。

『「人間は理屈をこねずにやればうまくなる。だから自分の才能を信じなさい」と言いながら、選手が負けていたら、私の理屈が成立しないじゃないですか[p.56]』

そのためには結果を出し続ける必要がありますし、自分の理論の正当性を証明するために結果を出し続けているスゴイ人です。

連休にじっくり読んで、コーチング、指導方法、教育、伝え方などいろいろ考えてみるのがいいと思う1冊です。スゴイ指導法なのでなかなか真似できませんが。


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プロフィール
私は40代の企業で働く営業マンです。 楽しい仲間と仕事をEnjoyし、充実した毎日を送っております。「仕事ができるビジネスマン」を目指しつつも、人とちょっと違う、変わったところのある、面白サラリーマンでありたい!」これが自分のビジョン。 そうなるために2009年9月よりブログを始め、読んだ本をもとに知識をインプットし、そこから影響を受けたことを中心にアウトプットさせていただいております。読書録のデーターベースを作っているイメージ。これが戦略・戦術のひとつで当面の目標1000冊。
   
ブログタイトルの趣旨
「ちょっと知的にサラリーマン」というタイトルは「知的なサラリーマンが書いているブログ」という意味ではなく、「凡人サラリーマンが知的になるために読書してブログを書いている」という意味です。 時々、私のことを「知的サラリーマン」と呼んでいただける方々がいて、誠にありがたい?のですが、少し、ニュアンスが違います。
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高校野球ではノーアウトでランナーが出塁するとほぼ必ず送りバントとなります。本当に有効なのでしょうか?以前、ノーアウトランナー1塁とワンアウトランナー2塁の場合で勝率を調べたところ前者の方が2~4%勝率が高いことを紹介させていただきました。しかも高校野球には4割打者や5割打者はたくさんいるのにとも思います。
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