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ワセダが強い理由


早稲田ラグビー 最強のプロセス

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早稲田ラグビー 最強のプロセス [ 相良 南海夫 ]
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本書は現早稲田大学ラグビー部監督の相良氏が書いた本で、監督に就任した2018年、2019年のシーズンを中心に紹介されています。ご存知のとおり2019年のワセダは日本一の栄冠に輝いています。

もともとワセダでラグビーされていて、私は現役時代をテレビで見ていておぼえています。

主力となる4年生が毎年卒業していくという学生スポーツで、必ず強いチームを作ってくるワセダ。
その秘訣を教えてくれる内容です。これまで関西学院大学アメフト部、帝京大学ラグビー部など同じく毎年強いチームの本を紹介してまいりましたが、共通となる〝カギ〟があるようです。

関連リンク 「関学アメフト鳥内監督の本
関連リンク 「4年生への意識改革
関連リンク 「帝京ラグビーが強い理由
関連リンク 「脱体育会系


   

これまでの体育会系は監督やコーチからの上意下達、言われたことをやるだけ、学生の自主性は不要、そして失敗や敗けは厳しく怒られる、というものでした。

学生に考えさせる、考える力をつける、学生をスポーツだけでなく人間として成長させる、学生に答えを出させる。
実際、相良監督も

『新年度が始まる前に、私はコーチ陣に指導方針を示した。「答えを我々が出さない」私が望む「主体性」を育むためには、これまで通りコーチたちが答えを出して、「これをやれ」というのはよくない。自分たちで答えを導き出す[p.58]。』

『コーチが答えを提示し、やらせてしまうほうが楽だが、それでは選手たちの主体性が育たない。それがないと、ラグビーが上手にならないし、試合に勝てない。それにもっと重要なのは、彼らの人としての成長もない、ということだ[p.59]。』


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ノムさんが空想でぼやく


もしものプロ野球論

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もしものプロ野球論 (ワニブックスPLUS新書) [ 野村克也 ]
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お亡くなりになられたノムさんの本です。
野村理論、野村イズムは大好きでしたので、これまでいろいろ読んでご紹介してきました。

関連リンク 「野村監督の人間教育
関連リンク 「無形の力
関連リンク 「政権交代時のリーダーのあり方
関連リンク 「一流が一流を育てる
関連リンク 「野村さんの教育論
関連リンク 「タイミングよく褒める


本書はそういった理論の話ではなく、「もしもあの時」という空想の話を、ノムさんのボヤキっぽい感じで綴った内容です。
2019年9月に初版が発行された新書ですので、晩年の本ということになります。

    

本書の帯には「全部空想だから適当に読んでよ(ノムさんより)」と書いてありますが、たしかにそういう感じで読む本でした。

◆高津臣吾に「遅いシンカー」を教えていなければその後の活躍は無かった
◆「ぶつけたらゴメン」と開き直れていなかったら44歳まで活躍できなかった
◆ノムさんは南海の入団テストで「ズル」をしていなかったら落ちていた
◆高校の監督がホークスのスカウトに電話しなかったら〝甲斐キャノン〟は無かった
◆ノムさんが六大学野球を観にいかなかったら稲葉篤紀は近鉄に行っていた
◆イチローが自分のチームにいたら50歳まで現役、5千本安打を打たせていた
◆大谷翔平と対戦したらバッター大谷に低めの落ちる球で攻める  などなど

こんな内容が面白くぼやかれています。


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関学アメフトの質問力


どんな男になんねん 関西学院大アメリカンフットボール部鳥内流「人の育て方」




学生アメフトの春シーズンの時期ですが試合がどんどん中止になっています。先の見えない毎日に少々疲れ気味です。

   

関西学院大学アメリカンフットボール部では「監督・コーチ⇔四年生⇔下級生」で質問が飛びかい、お互いより深く考えて、より良いコミニュケーションをとっていきます。

〝質問することの最終目的は、フットボールを理解し、判断力を磨くこと〟

学生の中には中には質問がうまい選手がいるそうです。つまりポイントを押さえている人間。こういう選手は理解力が高いから、成長も早く、上手くなっていくそうです。

機転の利かせて、応用が効く、プレーの本質を理解して、より効果的なアクションを自分から起こせる、そのレベルに達すると見ていても安心するとのことです。

反対にまる覚えはダメ、応用ができない。想定外の状況に陥った時に対処が遅れる。スポーツの世界では指示待ち人間ばかりではチームは強くならないとも述べられています。

もちろん関西学院大学では下級生が意見するのもアリ、四年生が練習メニューを鳥内監督やコーチに提案して決めますし、雑用は四年生がやって一年生はしっかり勉強してきっちり単位を取得するように言われます。

以前、紹介させていただきました帝京大学ラグビー部の話と似ていませんか。質問力の本はいろいろ読んできました。

関連リンク 「帝京ラグビーの質問力
関連リンク 「脱体育会系
関連リンク 「相手をそのきにさせるための質問
関連リンク 「通販番組に学ぶ質問力


スポーツチームは根性ありき、スパルタ式でもある程度強くなるとは思いますが、それでは関西学院大学アメフト、帝京大学ラグビーのようなチームのレベルにまでは到達するのは難しいのではないでしょうか。


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雑用は4年生がやる


常勝軍団のプリンシプル




以前、本書よりいくつか紹介させていただきましたが、これをアップし忘れておりました。関学アメフトと似たようなお話です。

関連リンク 「帝京ラグビーが強い理由
関連リンク 「帝京ラグビーの質問力
関連リンク 「脱体育会系


帝京大学ラグビー部では最上級生である4年生が寮の掃除、練習後の片付けなどの雑用を担当します。

一方で1年生には時間的、精神的余裕を持たせ、新しい生活に慣れさせて、ラグビーに打ち込める環境を作る。その結果、大切にされた下級生は上級生への感謝の気持ちや尊敬の念、さらにはあこがれを抱くようになっていくそうです。もちろん即戦力なる1年生も出てきます。

ちなみに新入部員研修を担当するのは3年生、そこではチームの理念、ビジョン、スローガンなどを学んでもらう場です。その年の研修プランを3年生が提出してきても岩出監督は何度も付き返します。そのやり取りが来年4年生になる彼らのリーダーシップやチームへの理解をさらに深めることにつながっているそうです。

『下級生は上級生の一挙手一投足を、無意識のうちに記憶にとどめ、蓄積させていく。蓄積があるレベルを超えると、それが本人の価値観として定着し、行動にも変化が現れるようになる[p.103]』

    

さすが帝京、ひと味違うチーム作りをしています。
これもまた強さの秘訣だと思います。


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四年生との個人面談


どんな男になんねん 関西学院大アメリカンフットボール部鳥内流「人の育て方」




鳥内監督はライバル校と比べても絶対的に不足しているコーチの役割を、最上級生である四年生に委譲し、チームを強くしようと考えていました。しかしながら・・・

『四年生全員を教室に集めて、「自分の技術を磨くだけでなく、後輩を育てたり、コーチとしての視点を持ってください。そうせんと勝たれへんで」と話してはいました。でも、みんなに向かって話していても、ダメなんやな。誰も自分のことだとは受け止めていなかった。学生からしてみたら「みんなが言われていることやろ」てなもんです[p.62]。』

本当に理解できないと、本質、根っこの部分はなかなか変わらないものです。
そこでどうやったら理解してもらえるか、どうやったら伝わるのかを考えて出てきた策が四年生との一対一の面談でした。

その面談の内容は
 ◆一人ひとりが面談シートを作ってくる
 ◆学生一人ひとりと本気の約束する
 ◆約束を記録として残す
 ◆カッコいいことばかりでなく今の自分のダメなところもさらけだす
 ◆毎日グランドに来て自分がチームにどういうプラスを与えられるのか  など

こういった内容をじっくりと話し合うそうです。
「できてへんヤツがおったら、辞めてもらったらええ」、毎年日本一を目指すチームですので厳しさももちろんあります。しかし、ただのスパルタ式ではありません。次のようにも書いてありました。

『こう言うと、えらいキツそうに聞こえるやろ。でも、ぜんぜん違うねん。関西学院の四年生は最高におもろい思うで。自分らでやりたいようにできる。ずっと、フットボールのことを考えてたらね。だって自分らで考えて練習計画も練られるんやで。それをコーチとブラッシュアップして、実行する。すごい勉強の機会ですよ[p.40]。』

   

もちろん関西学院大学では下級生が意見するのもおおいに結構。四年生を中心に部内でしっかりとコミニュケーションをとり、そして考えることでアメリカンフットボールに対する理解も深まっていくのです。
四年生が練習メニューを鳥内監督やコーチに提案して決めますし、雑用は四年生がやります。
一方で一年生はしっかり勉強し、たくさん単位を取得しておくように言われます。(将来自分が四年生になってチームの中核を担うことを見越しての準備)

こういう所も帝京大学ラグビー部とちょっと似ています。
スパルタ式ではないこれからの強いチーム作りのヒントなのかもしれません。

ビジネスの現場でチーム作りを担うリーダーにおすすめの一冊です。


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四年生への意識改革


どんな男になんねん 関西学院大アメリカンフットボール部鳥内流「人の育て方」




前回からの続きです。
関西学院大学のような強豪チームでも、鳥内氏の監督就任時(1992年)には、コーチの人数が絶対的に足りない危機的状況だったそうです。

その頃の関西学生アメリカンフットボール界では京都大学が君臨し、立命館大学も台頭、関西では三強時代に突入していました。
そのような状況の中、1995年年あたりから鳥内監督は自分ひとりではどうにもならない、このままではライバル校に勝てないと感じ、ひとつの結論に至ります。

「これは自分ひとりではどうにもならない」
「四年生にしっかりしてもらわないと無理」
「コーチが足りないなら四年生にそれができるぐらい賢いリーダーになってもらうしかない」

というものです。

    困った

そのようにしていくための方策として、「どうやったらうまくなんねん?どうしたら強くなんねん?賢くなるには、どうしたらいい?」
こういったことをどんどん四年生に質問していき、自ら考えてもらう指導法に変えていったそうです。

四年生が勝つためにとことん考えて、何をするべきかを、下級生にしっかり説明し、さらに納得させるところまでできるようになってもらいました。

一方、鳥内監督は四年生の考えた出してきた意見に対して「この方が得ちやうの?」などと質問し、考えさせる指導をしていったことが書かれています。

そして四年生やチームは少しづつ変わっていったのでしょうか・・・。

<つづく>


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関学アメフト鳥内監督の本


どんな男になんねん 関西学院大アメリカンフットボール部鳥内流「人の育て方」




令和二年、あけましておめでとうございます。
今年も1月3日(金)ライスボウルで国内のアメリカンフットボールシーズンが終了しました。
今回は社会人王者富士通フロンティアーズと学生王者関西学院大学との対戦です。
結果は、ご存じのとおり富士通が38-14で圧勝し、4連覇を果たしました。

負けはしたものの学生では別格の強さを誇る関西学院大学の監督の本です。
鳥内監督とスポーツライター生島淳氏の共著となっています。

本書には関西学院大学の強さの秘密が書いてありまして、そのあたりを中心に紹介させていただきます。
大学ラグビーで別格の強さを誇る帝京大学(今シーズンは敗退していますが)岩出監督の本と内容が少し似ている点もあり、興味深いところでした。



関連リンク 「帝京ラグビーが強い理由
関連リンク 「帝京ラグビーの質問力
関連リンク 「脱体育会系


本書の最初の方に関西学院大学の強さについて次のように書いてあります。

『誰もが勝ちたい。せやったら、勝つために最大限の準備をせなあかん。それは戦術でも、心もそうや。どうやったらいちばん力を発揮できるのか、それを追求するのが関西学院のフットボールや[p.29]。』

『すべての準備を抜かりなくやれば、失敗の可能性は低くなる。どれだけ可能性を低くできるかが重要なんです。これだけ書いたら、もうええんちゃうかな[p.30]。』

この辺りに重要なポイントがあるのではないかと考えています。

   

こんな感じの関西弁で話が展開していきます。

鳥内監督は今シーズンで28年に渡る監督生活を終えることを以前表明していました。
昨年12月の学生王者を決定する甲子園ボウルでは早稲田大学を38-28で下し、鳥内監督の任期中12回目の学生日本一の栄冠に輝いています。
スゴイ監督です。

<つづく>


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叱るコツ


あなたが変わるまで、わたしはあきらめない 努力する心の育て方




皆さんご存知のシンクロ日本代表のコーチ。現在、世界水泳 韓国・光州2019が開催されています。
そして、少し前に名称が変更され「アーティスティックスイミング」となりました。
「シンクロナイズド」の意味は「同調性」、ソロや混合種目ではそぐわないというのがその理由。

井村さんは選手を怒鳴りつけているシーンが印象的ですが、本書によりますと、そうしているのは、優しく言うと耳に留めてくれない選手がいるから仕方がない、そもそも本当のことを言っているだけと述べています。
そして、本当のことを言ったら、次に直す方法言わなければならなりません。
最後には、直したのがそれでいいかどうかを伝える。

この三つを「叱る絶対三点セット」としています。

 ①相手の悪いところをはっきり指摘する
 ②それを直す方法を伝える
 ③直したのがそれでいいかどうかを伝える

   

テレビでは叱るところを中心に映すから、誤解されているとも述べられていました。そうかもしれませんね。

もし私がテレビ局のディレクターだとしますと、「アーティスティックスイミング日本代表=井村さんが選手を怒鳴りつける」、このシーンがないと始まりません。

関連リンク 「ムカつかれて結構

コレを読むと日本代表をさらに応援しようと思いたくなる一冊です。


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部員の成長度合いがわかる玄関掃除


常勝軍団のプリンシプル



面白いエピソードが書いてありましたので、ご紹介いたします。

岩出監督は年に1、2回、学生寮に行き、ほうきを持って玄関の掃除をするそうです。
掃除をしていると授業が終わった学生が、ぱらぱらと帰ってきます。
各学年の対応の違いに成長が見てとれます。

●1年生
  監督が掃除していることに、どう対応していいかわからず、その横をスタスタと通り過ぎる。
  ほとんど、無視されるそうです。気づいても「反応する力」がない。

●2年生
  「こんにちは」と挨拶はしてくるが、腕時計やスマホを見ながら「今時間が無い」という小芝居をする。
  「反応する力」はついたが「やれる力」がついていない。

●3年生
  挨拶すると同時に「自分が代わります」と言って、監督からほうきを取っていこうとする。
  反応する力、やれる力はだいぶ身について来たが、監督に気を遣って行動している。

●4年生
  いつの間にか一緒に掃いてくれる、ごく自然に。
  何も言わずに付きあってくれて、駐車場の方まで少し範囲を広げてきれいにしていく。

     

毎年この繰り返しですが、無視する1年生も、皆4年生になると、自然にほうきを持つようになるそうです。


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帝京ラグビーの質問力


常勝軍団のプリンシプル



前回からのつづきです。

自分で考えて行動できる、自律的集団を作り上げるための部内でのコミュニケーション方法が紹介されていました。

新チームが始まったばかりの春シーズンでは、ポイントとなる大事な場面で練習を何度も中断して、岩出監督が部員に短いアドバイスをするそうです。その後で、「今言ったことを1分で確認してみて」と指示します。大体3人で集まり、トークが始まります。上級生は出来るだけ聞き役に回り、下級生に話させるのがポイント。

   

このようなコミュニケーションを繰り返し行うことで、「今やるべきこと」「具体化」「意識化」が進み、岩出監督の意図を自分の言葉で理解することができます。下級生はもちろん上級生も。

「今、監督が言ったのは、どういうこと?」
「なぜ、それが大事なの?」
「どうずれば、それがうまくできると思う?」

これは以前紹介させていただいた〝質問力〟の話と似ています。

関連リンク 「林先生の質問力

有無を言わさずやらされるより、自分で考えて、その結果やると決めたものはやる気も出ます。


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